カテゴリ0の固定表示スペース

カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ2の固定表示スペース

カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

「ショートストーリー ノンフィクション 」カテゴリ記事一覧


刑務所革命へむけて!NO-4-120 未来編-完結「未来はあるのか」 彼はの人生は波乱万丈でしたが、政治家を終えて、我が人生に悔いはなしです。 これで、冤罪被害者の逆襲が完成しました。自由で民主主義の日本が永遠につづくのです。日本バンザイ! これでシリーズの完結です。ありがとうございました。

刑務所革命へむけて!NO-4-120 未来編-完結「未来はあるのか」
彼はの人生は波乱万丈でしたが、政治家を終えて、我が人生に悔いはなしです。
これで、冤罪被害者の逆襲が完成しました。自由で民主主義の日本が永遠につづくのです。日本バンザイ!
これでシリーズの完結です。ありがとうございました。



おもちゃの兵隊と呼ぶ受刑者の生活 未来編未来編 政治家猿の惑星とおもちゃの兵隊

野崎の未来を創るのはあなたです
まず、犯罪を犯した警察官、検察官、裁判官、弁護士は自首すべきです。

警察の虚偽報道に加担したマスコミは、野崎を支援すべきです。

勇気ある弁護士は、野崎の再審請求を支援しましょう。

野崎を政治家にして刑務所改革、司法改革をやらせましょう。

さあ、日本の明るい未来はみんなで作りましょう。



政治家として我が人生に悔いはなし
会社経営の60歳になる野崎は入管法違反幇助の罪で懲役1年半となり猿の惑星へ送られた。
留置、拘置所で1年と10日で保釈でしたが150日です。
したがって1年と13日の執行刑です。
野崎は無実を主張して最高裁への上告趣旨書は自分でも作成して提出した。
無罪を主張ですから仮釈放はありませんでした。 法律が、そうなっているのです。 認めないものは、改悛の情がないのです。 無罪ですから改悛などしません。 体力のあるかぎり、堂々と戦うのです。


上告趣旨書の内容は、
野崎は中国人技術者の新卒を募集し、彼らは「留学」から「技術」などの在留資格を取得したが、
リーマンショックで採用を中止すると彼らは、学生時代から働いていた飲食店で卒業後も働いたのである。
それで、彼ら4人は、不法就労の罪で逮捕されたのです。


野崎はソフト会社の社長であり、彼らを不法就労で雇用するはずもありません。
すると不法就労の幇助罪である、「不法就労助長罪」とすることができません。
参考にいうと、この法律では、不法就労者を家庭などのお手伝いさんとして雇用したり、斡旋、管理下においた場合、
不法就労助長罪は適用されません。
営業目的ではないからです。
この場合は刑法の幇助罪が適用になると思います。
これは法の論理です。
警察官は別として司法研修所まで卒業しているので、この位はわからなければなりませんが、
残念ながら、この論理がわからないのです。
司法試験のあり方まで再考する必要があります。
本当に真面目な問題です。
真面目な司法関係者は怒るべきです。
日本の司法の危機のために立ち上がるべきです。

違反したのは、彼らを雇用した飲食店などの雇用主です。

立法趣旨は、不法就労者を雇用するから不法就労者がいるです。
不法に働こうと思っても、雇用するろのがいなければ、不法就労できません。
だから、不法就労したものは、不法就労罪で罰せられますが、
同時に、不法就労者を雇ったり、斡旋したり、管理下においたもの等を
「不法就労助長罪」罰しているのです。
この法の論理が、この事件を担当した、警察、検察、裁判所の関係者にはわからないのです。

飲食店主なども、その罪を認めていますがお咎めなしです。
これは何かあるのでしょうが、これは言いません。 しかし、明確に雇用主は、その罪を認めていますから、 犯人隠匿罪です。 公務員による国民の虐待罪です。


「不法就労助長罪」の意味がわからないのです。
助長と幇助の意味がわからないのです。
それで、内容虚偽の雇用契約書を作成したと言うのです。
この作成が幇助罪にあたると言うのです。


この内容虚偽の雇用契約書がなければ彼らは在留資格が受けられず、
すると日本に在留できず、不法就労することができなかったと言うのです。
だから、日本におられるようにしたから、彼らが不法就労できたので、幇助と言うのです。
まさに幇助罪の乱用です。
見せしめを実現するために、ここまで飛躍するのです。
風が吹けば桶屋が儲かる論法です。


判決書には、本当にまじめにそう書いてあります。

弁護士にも入管法の法律論を言うに言いますが、
弁護士は法律論は私が専門と言うのです。
「アチャー」
言うことなしです。
それで上告趣意書を自分で作成したのです。
これだって、弁護士は出すなと恫喝するのです。
その後もメールや家内にまで電話が来ますがすべて無視します。
そんなのは弁護士の一部だと言うのであれば、善良な弁護士は立ち上がってください。
弁護人より先に最高裁に出します。


第1章が法律論です
1つは、彼らは入管法の不法就労の罪で逮捕されているので、
幇助を言うのであれば入管法の「不法就労助長罪」で幇助を規定しているので、
幇助は飲食店の営業のために雇用した雇用主であって、在留資格をとってやった者ではないので、
刑法の幇助罪を適用するのは憲法違反だと言ったのです。


2つは、内容虚偽の雇用契約書を作成したと言うのであれば、
同じく入管法に「在留資格の取り消し」が明確に規定されています。
内用は、内容虚偽の雇用契約書など虚偽の書類を提出した者は、在留資格を取り消して、
国外強制退去の処分にすると規定されているのです。
それで、
1)彼らは、在留資格の取り消し処分はうけていないので、
内容虚偽の雇用契約書など虚偽の書類を提出したとはされていないので起訴理由の訴因と異なると言ったのです。
訴因と異なる条項での起訴は憲法違反です。

2)もし、彼らが在留資格の取り消し処分を受けたとしても、
幇助は、入管法の在留資格を取り消し処分になりますから、
刑法の幇助罪は、正犯の半分ですから、国外強制退去の処分の半分になります。
日本人に国外強制退去の処分の半分という処分はありません。
処分できない罪を起訴するのは憲法違反です。


日本人は法律でのみ裁かれると憲法は規定しているのです。
なぜ憲法違反が堂々と通るのでしょうか。


参考までに起訴の7月1日には、この条文は追加され、
外国人が、内容虚偽の雇用契約書など虚偽の書類を作成、幇助、教唆した時は国外強制退去の処分にすると規定されました。
つまり、外国人がなした時は半分でなく、正犯と同じく国外強制退去の処分です。

したがって、刑法の不法就労に対する刑法の幇助罪適用は憲法違反としたのです。


第2章は故意論です
検察のでっち上げはすべて反論しましたが、
ここで書くとA4で150ページ以上になりますから省略しますが、
一部を暴露しましょう。



採用を任せたKなる社員を共犯に仕立て上げます。
KはR社に入社するわけでないが在留資格をとってやると言って、
新卒者を募集します。
彼は、正直に言っています。
彼は、在留資格をR社で取らせて、Kが派遣するのです。
リーマンショックの前は、そういう時代だったのです。
技術者不足で素人でも右から左に売れたのです。


彼はR社では仕事をしないと供述するのです。
社長から採用を頼まれただろうと質問すると、
「野崎さんが使うということです。」
と答えます。
これも正直です。


意味がわからない人のために解説すると、
彼はR社の名前で新卒者を募集したのです。
不法就労者にもR社で働くわけではないと言っています。
R社で技術などの在留資格を取らせて、Kが派遣会社を作って、
彼らを派遣するのです。
一人月に10万円、20万円がピンハネできるのです。
彼は、入社の際、派遣ビジネスをやりたくてR社に入社したのです。


彼は検察から、野崎が採用の意志がなかったことの故意論を成立するために、
R社で働くわけではないと言わせるのです。
でも、彼は、朝鮮族ですから、世話になった社長に嘘をいうのに抵抗があります。
それで、「野崎さんが使うということです。」と事実を言うのです。
面白いですね、R社と野崎を使い分けるのです。
答えが2つありますが、理解するのは、業界と経済状況の知識が必要です。


R社の受注予定案件は、客先より直接受注ではありません。
孫請けです。
裁判官は、この構造がわからないのです。
「ずいぶんいい加減ですね」
「国の案件だって、下請け発注構造ですよ」と野崎が言っても、
理解できないのです。


ソフト開発業界は、労働集約産業ですから、
ピラミッド型でネストの深い下請け発注形態で成り立っているのです。
この仕組が理解できないのです。
こうした産業構造や経済状況は誰が、裁判官、検察官、弁護士に教育するのでしょうか?


リーマン・ショックとかソフト開発業界のことが、まったくわからない
司法関係者なのです。


しかし一つだけ警告して起きます。
国の発注案件は、再下請発注が禁止又は承認制になっていますが、
業界では、違反は常識です。
当たり前のように再下請けに出されます。


これは、業界がピラミッド型で、
ネストの深い下請け発注形態で成り立っているのですから、
仕方ないと認めるべきです。
これを禁止すると、少し規模の大きな開発は不可能になります。


したがって、発注条件を変更すべきです。
問題は、業界でオフショア開発が行われています。
オフショア開発のほとんどすべてが中国です。


海外で開発される場合、秘密は100%漏洩されると考えるべきです。
現に、野崎が知っているだけでも、たくさんあります。
中国国内でも再下請けに出されているのです。


現在のシステムは、インターネットで稼働するシステムです。
システムの情報がもれると、どれだけ危険なことかを国会議員も勉強するべきです。
現に漏洩されたり、サーバーに侵入されているでしょう。
それで、国の発注案件や中国や海外への再下請けは、
重い罰則を課して、法律で禁止すべきです。



中国人の文化もわかっていません。
中国人は、すべて何かしてもらうにはお金です。
必ずお金が動きます。
もともと儒教文化があった国です。
論語にもあるのでしょう、
お願いに行くときは手土産を持って行けと!


共産党政権ですから、拝金主義です。
賄賂は当たり前なんです。
これを否定するほとは中国では生活できません。


不法就労者はKに就職を依頼するのに謝礼をします。
Kの行為は普通ブローカーといいますが、犯罪ではありません。
中国人にとって普通の行為なのです。
これは違反ではないのですが、これを利用する警察がおかしいのです。
これを咎めると、
縫製や農業研修生などが日本にやってきますが、
彼らは、送り出し会社に、
中国で200万円から300万円の研修費という謝礼を払って日本にやってきます。


検察はKがR社に謝礼をしたと預金通帳で主張します。
Kなる姓のみの振込があったからです。
Kなる姓は、普通は屋号での取引名です。
日本人でも個人で振り込む場合は、姓名で振込ます。


中国人は、普段でも姓名で呼び合います。
姓名の間に、スペースを入れた記載にすると違うといいます。
中国人で、姓だけで振り込むことは聞いたことがありません。
その前に、検察官や、裁判官や、警察官は、
通常、個人の振込に「姓」だけで振り込む習慣があることを初めて知りました。
検察官や、裁判官や、警察官の常識は、日本人と大きくかけ離れているのですね。


警察官は、Kを逮捕する前に、
Kの経営する中華料理店に行って調査しています。
Kが就職の斡旋をしている会話を聞いています。
Kの店は就職斡旋のアジトだったのです。
警察官が野崎に暴露したのです。
このコトを公判で、検察は言いません。
野崎を首謀者にするためです。
弁護人は、これを追求できません。


野崎を逮捕した理由を、警察官が話すのです。
事務所を家宅捜索した際、
野崎のパソコンを押収して帰ります。
これが初期化してあったので、
「この野郎。証拠隠滅しやがって」
と言って逮捕に踏み切ったと内情を話すのです。


あほな、
「パソコンが壊れたから、
ハードディスクを交換してフォーマットして
Xpだけインストールしている状態だと説明したでしょう」


「あなた達も、誰か一人、ずーと私のパソコンを見ておたでしょう」
「確認して、持って帰ったでしょう」


うん、うん・・・」と言う。


それにねエ、取り外したハードディスクは机の上にあったでしょう」
「写真撮影して帰ったから、今でも確認できるでしょう」

というと、

「それはね、もう確認済です」
「交換したMさんから聴取して確認していますから」
と簡単に言う。


「それにねエ」
「社内のサーバーも説明して、内容も見せたでしょう」
「何で、メールサーバーやデータサーバーを押収しないの」

と言うと、

「うちらコンピューのことはわからないから・・・・」


「オラー、天下の桜田門を舐めるんじゃないぞ」
といった割には、捜査がずさんなのです。
10人以上の捜査員が来て、コンピュータ知識やサーバーの知識が全くないのです。
今どき紙を押収して行っても、何の情報も得られないのです。
情報はメールサーバーやデータサーバーにあるのです。


それとも警視庁のデータは、分散して、
各警察官のパソコンに分散管理しているのかな、
そうだとしたら、エライことです。
ウワーむちゃくちゃです。
国会議員さん
すぐに手を打ってください。


あーあこの「国は終わりだ!」


事務所は閉鎖して処分したので、証拠がなくなりました。
裁判で警察の証拠隠滅だと主張すると、
お前の証拠隠滅と言う。


「この国の裁判官につける薬はないものかね」


至急、捜査員だけにでも、
パソコンの見方、
OSの何たるか、
データーはどこに保存されるのか
サーバーとクライアントの役割、
インターネットサーバーの見方などのコンピュータ教育をしないと、
まったくむちゃくちゃですよ。


ヤクザ屋さんみたいに
いつまでも
「桜田門を舐めるんじゃネエヨ」
じゃあ通用しないんだよ。
今どき、ヤクザ屋さんでも、こんなこと言わないと思うよ。
わかってちょうだいよ。
国民はどうすればいいんでしょう、


桜田門には、標準的な常識がある、
標準的なコンピュータの知識がある、
標準的な法律知識がある
そんな人間は居ないのかね!
すぐに採用しろ!


泣きを、いくら言っても、どうしようもありません。
ここでは法律論で十分です。



それで、最高裁には法律論として再考するように求めたのです。
最高裁5人の判事の結論は、『単なる適用法の誤りです』との回答書です。
しかし、刑事訴訟法では、『単なる適用法の誤りです』では審議できませんので、
弁護士を専任し、再審請求の条項を示し、上告を棄却です。
刑事訴訟法の規定ですから仕方ありませんが、なぜ『単なる適用法の誤りです』を起こすのでしょうか。

あの時、
司法警察官はなぜ、
「疑いは晴れました」 「不起訴のなるように動いたのに、・・・・」
「誰かが、懲らしめとして起訴するようです」 「頑張ってください」
と言ったのでしょうか。

この闇は何でしょうか!


この闇を除かないと、日本も中国のような共産党独裁国家と同じです。
日本の場合は、総理大臣ではなく、検察官による独裁国家なのです。
個人の検察官だけでなく、検察組織としての検察そのものなのです。
なぜなら取調べの検察官が、検察官としての任官ミスで間違って起訴しようとしても組織ですから上司がいます。
起訴は必ず会議をもって決定するのです。
それもミス舌としても、公判は別の検察官が担当します。
こうして、何重にも、憲法違反をしないようにしているのです。
もし間違っても、取り返しが可能なように、一応牽制組織になっています。
しかし、この公判担当の検察官も、完全に法律を無視します。
故意論では虚偽までします。
さらに控訴時の検察官は、棄却を申し立てます。
組織、制度は何重にも牽制されていますが、権力の欲望には勝てません。


野崎は、残りの人生を、再審申請と刑務所改革と司法改革に賭けたのです。
野崎は、普通の国民と同じです。
刑務所は初めてです。
送られた刑務所は初めて刑務所に入るものばかりが入る初犯の刑務所です。

ここで唖然としたのです。
これでは、公務員の公務員による公務員のための刑務所です。
国民の知らないところでは、とんでもないことが起きているのです。

これでは、再犯者が発生するのは当たり前です。
一般の国民は刑務所には、全く関心がありません。
刑務所で何が起きているかを知りません。
刑務官やその関係者のやりたい放題です。
刑務所にもいろんなど制度はあります。

訴えようにも、まず現場の刑務官に握りつぶされます。
監査機能はありますが形式です。

これを解決するには、一般の国民が、刑務所に目を向けることです。
関心を持つことです。
わからなければ、無駄な税金が浪費されて、
税金がドンドン高くなることだけは問題意識してください。
税金をこれ以上、高くしてほしくない国民は、関心を持ってください。



法律を無視して逮捕をする警察、

逮捕してから調べるのです。
一般論で認めろと説得するのです。
再逮捕すると、
検察官を怒らせないように、一般論で認めてあげなさいと言うのです。
認めてやらないと、再逮捕を何度もして、
終わりのない事件になると言うのです。

認めないと、
「天下の桜田門を舐めるんじゃネエゾ」 「ようし、お前の取引先とか全部調べてやるからな」
調べると事実がわかります。
なぜ逮捕前に、家宅捜査まえに知らばないのでしょうか。

家宅捜査が入りと会社は終わりです。
手遅れなんです。
知らないのでしょうか?

疑いが晴れても検察に送ってしまっているのでどうしようもないが、
起訴しないように書類を送っている
としか言わないし
狼狽えるだけす。

「携帯電話は充電しておきます・・・・・。」
「もう接見禁止は解除されますよ・・・・」
「おかしいなあ・・・・」

逮捕の時、なぜカメラが回っているのでしょうか。
まだ逮捕状は出ていません。
なぜ、個人情報を漏らすのでしょうか。
警察以外に誰が知っていると言うのでしょうか。
聞くと、
「自分ら知らない」と言う。
逮捕した1時間以内になぜ、逮捕の3時間前の映像がテレビの流れるのでしょうか?
なぜ内容が嘘なのでしょうか。
容疑を認めている?
認めないから再逮捕にまでなるのに、
外国から入国したんじゃない、
日本にすでにいたんだよ。
明らかに内容が、嘘ばっかり、
よく作文できるものです。
普通ならば名誉毀損です。
でも彼らは報道の自由。
ニュースソースは言えない。
これで民主主義と言えるのでしょうか。

テレビ局はニュースを買っていると思いますが、
なぜ内容を確認しないのでしょうか。
お昼に流して、なぜ夕方や夜には流さないのでしょうか?

報道の自由というが虚偽の報道は、報道の自由でしょうか。
ニュースソースを明かすべきです。

Y新聞、S新聞には記事になるのですが、
Y新聞は何度も記事にする。
世間はY新聞は娯楽がメインだからねという。
新聞社が娯楽で報道記事を書く。
ニュースソースも明かさないで!

A新聞、M新聞、N新聞は、なぜ記事にしないのでしょうか。

なぜ対応がわかれるのでしょうか?

テレビニュースと新聞記事で野崎はすべてを失い、人生が終わったのです。
そいて家族も苦しみます。

法律に基づかない逮捕請求を認める簡易裁判所、
勾留請求でも法律を無視する裁判官
再逮捕の勾留請求でも法律を無視する裁判官


法律に基づかない論法で、
法律を調べろというと、法律を無視して
「私は偉いんだ」「誰があなたの話なんか信用するか?」と話を曲げ、
「認めれば罰金、認めなければ刑務所に送る」と言って無理やり署名させる
認めないと、最後は
「刑務所に送ってやる!」と喚く取調べの検察官。
若い息子ほどの検察官ですが、権力を持つということはこわいもんです。


法律を確認せずに、法律を隠すように、嘘を並べ立てる公判の検察官

法律を確認せずに、公判での証人尋問さえ、「怯えていたように見える」と言って証人の供述も無視して判決を出す裁判官
「法律は私が専門だ」と言って、教科書の幇助論を述べる弁護士
控訴審でも、法律を確認せずに棄却を請求する検察官

マスコミに嘘の情報を出して、情報操作する警察。
彼らは、明らかに犯罪です。
なぜ逮捕しないのでしょうか。

なぜ、マスコミは誰から聞いたと言わないのでしょうか。

どこかこの国はおかしい。
北朝鮮と同じだ!


それで野崎は、出版で、日本の刑務所改革と司法改革を訴えます。


まず弁護士の有志が立ち上がりました。
法律のわからない弁護士もいるが、
日本の弁護士の名誉のために立ち上がったのです。
正義のために立ち上がったのです。

支援の輪も広がります。
報道の自由の名のもとに逸脱し、虚偽報道をしたマスコミも、
真の報道の自由ために立ち上がったのです。
週刊誌も特集を組みます。

野崎は警察、検察、裁判官、弁護士の自首を期待していましたが、
国民の多くの支援で再審請求を起こしたのです。
国民の多くの支援があるので、政治家も立ち上がります。
単なる適用法の誤りではないのです。
こんなありえない憲法違反が、当然のように起きたのです。
憲政の危機です。

そして、法務省もやむなく動いたのです。
検察側から起訴を取消の再審請求を出したのです。

そして、関係者の刑事責任追及と、
野崎へ巨額のの賠償責任を果たしたのです。
全国の警察官も二度と法律に反して、国民を逮捕することが無いように、
戒めとして、野崎へのお詫びの慰謝料の募金を始めました。

幸い、国民が野崎の主張に耳を貸すようになり、
野崎は、参議院選挙に出馬し当選します。
司法改革を与野党が一丸となって進めていきます。


ヤクザ映画にこんなセリフがあります。
威張り散らす組長に業を煮やして、
組員を代表して若頭が噛み付きます。

おやじさんよお」
「あんたは、俺達が担いでいる神輿なんじゃ。」
「神輿がよお、一人で歩けるもんなら、あるいてみんしゃい」


閣僚がまさに、この通りなんですね。
閣僚が、おやじさんです。
組員が役人です。


「大臣よお」
「あんたは、俺達が担いでいる神輿なんじゃ」
「神輿がよお、一人で、法律を起案できるなら、やってみんしゃい」


これは何も、閣僚対役人の構図だけではありません。

「先生よお」
「あんたは、俺達が担いでいる神輿なんじゃ」
「神輿がよお、一人で、法律を起案できるなら、やってみんしゃい」


国会議員も法律の起案能力がないのです。
これでは役人の神輿になるしかないのです。
役人に代わる保佐人が必要なんです。
でも、全部丸投げしたら、役人の起案と同じです。



衆議院と参議院に議員の立法を補佐する組織が必要なんです。
国会議員が与野党で協力して議員立法をしていくことです。
役人の神輿に乗らないことも大事なんです。



そうして、ついに法務省役人の抵抗を振りきって、
日本の刑務所改革と司法改革を成し遂げます。



改革の道は大変でした。
道は「くび」と「みち」と書くでしょう。
魑魅魍魎なのです。
おばけオバケなのです。


何とかオバケおばけを退治しながら「天」へと行けたのです



彼はの人生は波乱万丈でしたが、政治家を終えて、我が人生に悔いはなしです。


これで、冤罪被害者の逆襲が完成しました。
自由で民主主義の日本が永遠につづくのです。


日本バンザイ!



これでシリーズの完結です。
あありがとうございました。


付録:世界の刑務所シリーズ:
動画記事
下記URLをクリックして閲覧ください
【閲覧注意】恐怖!中国の刑務所で人生最後の瞬間を迎える?美人モデルの悲劇!嘘のように見えて実は本当の…【驚愕】
https://youtu.be/cvJO0P43sag


日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/
スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

刑務所革命へむけて!NO-4-100 未来編-「なんでも屋」 橋本はインテリヤクザですね!警察の犯罪を利用して、警察署長に告発提言をして大儲けをします。 そして、人間の性の欲望を利用して、ホモと外国人の偽装結婚もどきを仲介して大儲けをするのです。 警察の犯罪を利用して大儲け!!

刑務所革命へむけて!NO-4-100 未来編-「なんでも屋」
橋本はインテリヤクザですね!警察の犯罪を利用して、警察署長に告発提言をして大儲けをします。
そして、人間の性の欲望を利用して、ホモと外国人の偽装結婚もどきを仲介して大儲けをするのです。
警察の犯罪を利用して大儲け!!



組員ではないが組員を相手に商売をしている38歳の橋本はバイアグラの偽物販売で懲役2年半となり猿の惑星へ送られた。
橋本は大学を卒業していらい、学生時代から付き合いのあったヤクザ社会の中でずっと生活をしてきた。
組員を使って、室内装飾、建設工事をしたり、貸金の取り立て、麻薬や偽ブランド品などの預かり業・・・・
なんでもやってきた。
1年前に偽ブランドの預かり業をやって逮捕されたが執行猶予となっていた。
今回はバイアグラの偽物を預かって保管業をやって逮捕された。
彼はいつも、法のすれすれを仕事としていたので、
逮捕されることは数え切れないくらいあったが、いつも起訴されずに釈放されていた。
しかし今度は懲りたようである。
2年ほどで仮釈放となり、引受人の妻のもとに帰った橋本が考えたビジネスは、警察の弱みを利用したビジネスと、
中国人などの外国人を偽装結婚する仕事である。

最初の仕事は、警察官の弱みを利用したビジネスです。
これは彼の本業かも知れないが、ビジネスとして考えたことはなかった。
これはブランド品の預かり業やバイアグラの偽物の預かり業で逮捕した警察への逆襲である。
彼の本音は、違法だと思っているが、預かり業は違反ではない、預かった品物の中身は知らない
というのが橋本のビジネス持論であるが、2回も逮捕されて割が合わないと反省したのである。

それで、警察官の弱みを利用したビジネスをしたのである。
警察官の弱みは、組員を使って組織的に収集できた。
何しろ、橋本の住んでいる戸建住宅の中では、警察署長がお中元・お歳暮は一番多いのである。
お中元・お歳暮じは玄関先にはうず高く積まれているのである。
玄関に入れなくとも、これはこの時期宅配業者がアルバイトやパートのおばちゃん達まで使って配達するのでバレバレである。
業者の付け届けが、それだけ多いということである。

橋本の女房が「あんた、これ利用できるよね」
「おお、面白いな」
橋本が調べると、やはり、一番多いのは警察署長である。
それで、警察の弱みを組員に調べさせるのである。
出るわ、出るわ・・・・・・
一般の組員は下手にさわぎ立てると、権力で潰されてしまうが、
橋本は、インテリヤクザのスキルを活かして、法律に違反しないように脅すのです。


いえ、脅すことはしません。
告発するのです。

橋本は警察のやりそうなことはすべてお見通しなのです。
だから彼は、常に小型のボイスレコーダーを胸にいれています。
警察に証拠を奪われるかも知れません。
だから、奥さんを外で待たせて、無線でボイスレコーダーの音声を飛ばして、
録音もさせています。
弁護士事務所にインターネットでも飛ばしています。


理解しない相手には、インターネットサイトの掲示板で告発するだけです。
普通は、それほどしなくても、入手した情報を伝えるだけで話が成立した。
警察が、橋本の素性を調べるのもお見通しなのです。 素性をしると、うかつなことはできません。 橋本の勝ちです。
脅すことは何もしないのであす。
告発に行ったのです。
もみ消し依頼するのは警察でなのです。
橋本は見逃して上げるのです。
見逃すには、蛇の道は蛇です。
警察が一番良く知っています。

事件を起こした警察官は犯罪者であり、それをもみ消した警察官も犯罪者なのです。
告発が橋本流のビジネスなのです。

橋本はこのもみ消しの代償を金でなく、業者紹介に利用するのです。
金を直接貰うと犯罪になります。
もしかして、警察署長が玉砕すれば、橋本も逮捕されます。
このこともお見通しなのです。

業者は組が推薦する会社を橋本が一言推薦するだけです。
業者は留置所に弁当を納入する業者などたくさんあります。
それは警察署長へのお中元・お歳暮の数だけあるのです。
謝礼をくれない業者は推薦を取り消すだけです。

組経由で謝礼が、面白いように入るのです。
毎月200万、300万円と。


人間の性の欲望を利用して大儲け
次の偽装結婚は、インテリヤクザの本領発揮である。
ホモに目をつけたのであす。
ホモでも男性のゲイと女性のレズがいる。
ホモの数は英米の調査では人口の2-13%(50人に1人から8人に1人)の割合で同性愛者が存在していると言われている、
世間で言われるほど少数ではないと考えられる。 これ目をつけたのです。

ホモは同性愛者で異性と結婚することはなく、
日本では同姓の結婚は認められていないので戸籍があいているのです。
ゲイには女性と、ホモには男性との偽装結婚をさせるのです。

橋本は以前から公務員に偽装結婚者が多いのを見抜いていたので、組員に調べさせます。
ホモを探してくるのは組員の仕事です。
それなりの店には、それなりのホモが集まるようです。
それなりの店は組の息がかかった店です。
直営する店もあります。
ほとんどが会員制です。
けしてボッタクリはしません。
明朗会計です。

職業もいろいろでお固い職業の男は珍しく無いようです。
橋本はむしろお固い職業の日本人を上得意にしています。

間違っても浮浪者や、
社会的地位の低い者は、相手にしないようにしています。


ホモには出会いの場所を提供する代わりに、偽装結婚の相手をさせたのです。
いえ、ごめんなさい紹介するだけです。

外国人は、中国人クラブのママなどに声をかけておくと面白いように依頼が来ます。

偽装結婚かどうかは、婚姻の意志があるかどうかです。
当人が意志があると言われれば他人は口出しができません。
入管はセックスの形跡があるかどうかまで事実の調査権を使って調査するようですが、
別の意味では違法かも知れません。


ホモもセックスは好きですが、異性とのセックスはしないようです。
お互いのメリットが会います。
中国人女性もホモとはセックスしたくないし、日本人男性も手を出さないからです。

しばらく同居をしてやればいいのです。
ホモにも浮気があるようです。
新しい相手を探して与えるのです。


公務員や弁護士、医師など固い商売の男性は
結婚相手の女性の永住権とか帰化が早くできるようです。
なぜでしょうか

永住権がとれたり帰化できれば離婚しても日本に要られます。
その分高く売れるのです。
200、300百万、400万500万です。
婚姻届の際には、両者から誓約書をとっています。
ちゃんと愛のある結婚だと。
ちゃんと教会で挙式させます。
ホモ仲間を集めての冷やかしの結婚式をする時もあります。
橋本は用心深いのです。
橋本の復讐はまだまだ続きます。

結婚式も橋本のビジネスです。 オソレイイリマシタ。
もうそれくらいにしといたら!
橋本に利用されるような犯罪をするなよ!

警察は、身を潔白にしなさい

偽装結婚もだめよー


さあ、冤罪被害者の逆襲が始まります。
お楽しみにしてください。
シリーズで投稿します。

付録:世界の刑務所シリーズ:

写真記事
下記URLをクリックして閲覧ください
実録!これが刑務所の中の生活だ!
https://youtu.be/T7CcyoqlEjE


日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

刑務所革命へむけて!NO-4-090 未来編-「彫師」 彫師の涙!被害者が加害者にされる、こんあことがあっていいのか。 社会的地位が低いと犯罪者にでっちあげられる日本社会。。。意外な結末!!

刑務所革命へむけて!NO-4-090 未来編-「彫師」
彫師の涙!被害者が加害者にされる、こんあことがあっていいのか。
社会的地位が低いと犯罪者にでっちあげられる日本社会。。。意外な結末!!



彫師の須藤は27歳の誕生日、6時に早上がりの当番で、仕事が終わって、
線路脇を母親の待つアパートへ急いでいた。


初夏の7月、日が落ちようとしていたがまだあたりは薄暗かった。
ハタチ前後の若い酔っぱらいが数人、須藤とすれ違った。


すれ違いざま、須藤と肩が触れるや否や、すごい剣幕で須藤に、
「おい、何すんじゃこの野郎」というが早いか、須藤に殴りかかってきた。


須藤が手で振り払うと、男はよろけて倒れこんだ。
それを見た仲間が、
「この野郎」と大声を上げて、
一斉に須藤を取り囲み、
胸ぐらをつかむもの、
顔をめがけて殴りつけるもの、
足で膝蹴りにするものなどで、
瞬く間に地を流してうずくまってしまった。


たまたまうずくまった須藤の手の届くそばには、
鉄パイプや角材などの鉄の廃材が廃棄されて山になっていた。


須藤は、鉄の角材を握ると、数人に殴りかかっていった。
相手の数人もそれぞれが鉄の角材を握ると須藤に殴りかかったのである。 須藤は中学、高校と剣道をやっていたが、剣道の型なんてもんでなく、
ただただ振り回していただけで、
向かってくる角材数本をよけてはいたが打撃を受けている。 しかし相手も須藤の振り回す角材があたり血を流している。


見る見る血の海である。
それを見ていた通行人は、須藤の刺青を見て、ヤクザが素人に切りつけていると思い、
携帯から、、そう言って110番したのである。

5分もして警察官が数人現れた頃には、
須藤も相手の何人かから鉄の角材などで殴られて打撃をうけていたが、
相手の打撃のほうが大きかったのである。


警察の現場検証では、最初に須藤がやられる現場を見た証人は現れず、
須藤が数人に殴りかかって、相手が防戦している証言しかありません。


須藤の話を警察も検察も信用しません。
須藤の刺青をみて、
「おめえよ、テエした刺青をしてるじゃないか、どこの組のもんだ。正直に言えよ!」
「おめえが喧嘩を売ったんだな」
警察や検察の取調べはこんなもんです。


先入観で、最初にシナリオを作り調書を作るのです。
母親思いの須藤は調書に署名させられます。
検察は、署名しないと母親にも影響すると脅すのです。

結局、須藤は障害で3年半の刑となり、猿の惑星に送られた。
相手の若い数人は不起訴です。
これが日本の司法です。



須藤が彫師になったのは、剣道が関係しているようです。
話によると侠気を感じたようです。
剣道イコール侠気ですか。
わかる気もしますが、わかりません。



3年ほどで仮出所した須藤は母親と生活を始めます。
仕事は、以前の彫師の店です。
師匠は、須藤の侠気を一番わかっていますので何も言いません。



35歳で、師匠の勧めもあり、33歳になる娘と結婚しました。
感心なことに母親と同居してくれるのです。
須藤には過ぎた女房です。



事件から10年たったある日、相手の数人のうちの一人が客としてやってきます。
須藤は顔を忘れません。
相手は須藤の顔を見るやいなや驚きます。


そして、
「てめえ」というや否やドスを抜きます。
それを見ていた師匠が、
何も言わずに、顔をぶん殴ります。


男は立ち上がると、今度は師匠をめがけてドスを振り回して来ます。
60を過ぎているだろう師匠は、軽くいなして、
今度は倒れた男の馬乗りになり、
2発、3発と殴りつけます。



それを見ていた、師匠に刺青をいれて貰っていた客の男が起き上がり、
師匠の方を叩き、男から離すと、
今度は、その男が倒れている30過ぎの男を、強引に立ち上がらせて入り口のドアを開けると、
足で強く蹴って外へ放り出します。
そして男は、師匠と奥の部屋に入っていきます。



小心な須藤は、これからどうなるのだろうと、 胸の鼓動が大きく波打っているのが怖いようにわかります。
どうにも止められません。
師匠はどうなるのだろう。
そして俺はどうなるのだろう。
時間が、止まったようです。
呆然と立ち尽くしています。



どのくらいたったかわかりません。
男と師匠が出てきました。
ふたりとも厳しい顔をしています。
男が店を出ると、師匠は須藤に言いました。
「心配するな」
「今日は、もう帰れ」
須藤が黙って立ちすくんでいると、
「店は俺が締めるから、もう帰れ」と今度は切れるような声で言います。


我に帰った須藤は、
「はい」というのが精一杯です。


それでも須藤が店をしめる片付けを始めると、
「てめえ、帰れというのがわからないのか」とドスの効いた声が部屋中に響きます。
須藤は、師匠のこんな声を聞いたのは初めてです。
須藤はあわてて着替えもせずに店を飛び出そうとします。



追いかけるように師匠が声をかけます。
今度は優しい声で。
「すまんな」
「ご苦労さん」
須藤は、胸の鼓動が少し収まったのがわかりました。
「お先に失礼します」
と、須藤は店をあとにした。



数日後、組長と名乗る男が師匠のところにやって来ました。
奥の部屋でしばらく話をしていましたが、
帰り際、組長は須藤の前で最敬礼をして、
「ご迷惑をお掛けしました」
「落とし前はつけさせて頂きます」
というと、帰って行きました。



数日後、帰り際に師匠が、須藤を奥の部屋に呼び、
現金100万円の束を20個積んだ札束を須藤の前に差し出して、
「この金ですべて水に流してくれ」
とそう言うのです。



1年後、須藤に長男が生まれます。
そして郊外に小さな中古の一戸建てを購入しました。
一戸建ては母親の願いでもあったのです。
家を購入する資金は妻の実家が2000万円を出します。
もちろん須藤も母親も固辞しますが、聞き入れません。



実は、妻は、数人の仲間の一人の姉だったのです。
もともと資産家の娘だったのですが、
両親は公務員で父親は当時、県の部長職だったのです。
それで、警察に手を回し、息子たちの事件をもみ消したのです。
師匠から、この話を聞いた時、須藤はやりきれない気持ちです。



「おい、いい加減にしろよ」
「素直に貰ってやれよ」
「お前の女房はな、お前と結婚するとき、誰も貰ってくれるやつはいなかったんだ」



「死んでしまったけどな、あの組長の息子のな、情婦だったんだよ」
またも須藤は頭を殴られた思いでよろけそうだった。
師匠のドスの効いた声がでた。
「てめえ、これだけ言っても、聞いちゃくれねえのか」



須藤は
「わかりました」
と小さく答えたが涙があふれていた。
須藤には涙を止められなかった。 須藤の体には妻を強く抱きしめたい衝動が走っていた。


「なぜ、涙がでるんだ」
そう心で叫んだ気がするが、誰も答えてくれなかった。


さあ、冤罪被害者の逆襲が始まります。
お楽しみにしてください。
シリーズで投稿します。

付録:世界の刑務所シリーズ:

写真記事
下記URLをクリックして閲覧ください
【衝撃】刑務所でありがちなこと。あるあるすぎてヤバすぎると話題に!!驚愕の驚くべき事実も!?少し切ない 嘘のような刑務所あるある
https://youtu.be/DDaK5NNVOJc

日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

刑務所革命へむけて!NO-4-080 未来編-「組員」 組員から更生して第二の人生・・中山は35歳になったある日、 代議士の娘佳代子34歳と見合いをした!!

刑務所革命へむけて!NO-4-080 未来編-「組員」
組員から更生して第二の人生・・中山は35歳になったある日、
代議士の娘佳代子34歳と見合いをした!!



父親の経営するソフトと会社会社に入社
中山は30歳になったある日、
恐喝の罪で逮捕され、懲役3年で猿の惑星に送られた。


猿の惑星では恐喝は中山の仕事であると豪語していたが、
猿人の恫喝には辟易していた。


3年後中山は満期出所した。
しかし、中山は組にはいかず父親のいる東北へ帰った。


それは、猿の惑星の兵隊仲間に聞いたコンピュータプログラムの仕事がしたかったので、
システムの開発会社を経営している父親の会社に入社するためだった。


はじめ、父親は息子の話を相手にしなかったが、
コンピュータの専門学校に活かせる費用は出してやることにした。


中山は、珍しく一生懸命勉強した。
恐喝したり、恫喝されたりする生活に辟易していたので、コンピュータの勉強が新鮮だった。


2年間の勉強後は父親のほうが頭を下げて中山を自分の会社に入社させた。


猿の惑星では若い猿人が、年寄りの兵隊を顎で罵倒してこき使うのに怒りを覚えていたので、
会社に入っても自分は一新入と思い、若い社員にも年配の社員にも敬語で接した。


これは組の生活が抜け切れないのかもしれないが、猿の惑星を反面教師として接した。
社員は中山の真摯な態度に、社長の息子として扱うようになった。
中山の過去は以外にも他の社員の知れるところとなった。
警察がばらしたのである。


警察のやり方に怒りを覚えた社員は、逆に中山を庇うようになった。
中山は同僚の優しさに涙を流した。
一部の取引先のも知れたようであるが、中山の人柄に惚れて、取引先も話題にすることはなかった。
しかし影では警察のやり方を厳しく避難した。


中山は35歳になったある日、
代議士の娘佳代子34歳と見合いをした。


佳代子は中山と同じ高校だが1年後輩で、高校のときから憧れていたという。
佳代子は高校を卒業すると東京の大学に入学したが、
卒業後は弁護士事務所に5年ほど努めていたが、


その後実家に帰り、父親の秘書をしていた。
見合いは、佳代子が父親を説得し仲人に依頼したのである。
もちろん中山の過去はしっている。


父親は、世間体を気にして反対していたが
一人娘佳代子の年齢を考えると気持ちも収まり、
地元の後援会でも中山の評判が良いので結婚を許したのである。


結婚すると、すぐに長男が誕生した。
佳代子は今でも父親の事務所で秘書をしている。
中山は父親の会社でエンジニアとして働いている。
父親も社員も、中山が将来社長になるものと思っている。
佳代子の事務所では、中山に後継の話もでている。


さあ、冤罪被害者の逆襲が始まります。
お楽しみにしてください。
シリーズで投稿します。

付録:世界の刑務所シリーズ:

写真記事
下記URLをクリックして閲覧ください
飲酒運転で死亡事故。受刑者に。市原交通刑務所
https://youtu.be/EFe_tFtkId0

日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

刑務所革命へむけて!NO-4-070 未来編-「組長」 山崎の逆襲が始まった・・・一番じゃまをしたのは警察だった! 恐れているのは、警察だ・・・組長就任を蹴りカタギの人生へ!!

刑務所革命へむけて!NO-4-070 未来編-「組長」
山崎の逆襲が始まった・・・一番じゃまをしたのは警察だった!
恐れているのは、警察だ・・・組長就任を蹴りカタギの人生へ!!



24歳になる組長の一人息子山崎は、
遊び仲間と覚醒剤に手を出してしまった。
初めての逮捕だったが、
組長の息子ということで余罪を疑われて懲役2年半となり猿の惑星に送られた。
父親は裁判中に肝臓がんで死去した。



27歳になり満期で出所して組に行くと、
組長としての跡目相続の準備がはじまった。
しかし、組長とは名ばかりで組員が山崎を歓迎していないことを知り、
組長の就任を断り、組を出て、
ヤクザの世界から去ることにした。



山崎はもともと親父の背中を見て
ヤクザの世界に嫌気がさしていたので未練はなかった。
山崎の組は全国ネットの組の下部組織だったので
山崎の組をしらないものはいないので、
まともな働き先はなかった。



それでインターネットで、飲食店などに業務販売する産直ビジネスを始めた。
インターネットのビジネスは猿の惑星の兵隊仲間に教わった。
システムも兵隊仲間が作ってくれた。
一番じゃまをしたのは警察だった。
仕入先、販売先に手を回したのだった。
組とは一切関係しない商売なのに、関係しないほうが良いと言い回すのだ。
山崎は、そこまでするかと歯ぎしりするが、手も足もでない。
もう諦めかけていたが、山崎の商売は、組関係者にも知られるところとなった。

それで、
以外に彼を支えたのは、昔オヤジが世話をした組員だった。
今はカタギで百姓や漁師をしていたので、
山崎は彼らから商品を産直で仕入れることができるようになった。

この仕入れがなければ、彼のビジネスは始まらなかったのである。
昔の組員にまでは、警察も手がだせなかった。



しかし、最初の1年は全く商売にならなかった。
購入者がいないのです。

しかし、この購入者も、以外にも山崎のオヤジに世話になったと言って、
飲食店などを経営する店主などから、口コミで注文がはいるようになった。

それで山崎は、野菜、魚介、精肉などの業務用産直のインターネット販売として成功したのです。
インターネットの時代になっても、
義理人情は、なくなっていないのだった。

仕入先があって、
販売先があってのインターネットなのです。

山崎のオヤジは清水の次郎長だったのであろうか。


株式公開の準備もすすんでいる。
それでも警察は、邪魔をしたり、
タカリにくるが、カタギの山崎は相手にしない。



山崎は42歳で結婚したが相手は元華族である。
元華族の妻を娶ると、警察はいっさい手出しをしなくなった。
それは山崎の結婚式には政界や警視庁トップの顔がならんだからだろう。



恐れているのは、警察だ。
山崎の逆襲が始まった。



1年も立たないで、警察官100人以上が依願退職した。
その中には桜田門の課長もいた。



山崎が次に狙うのは検察だ。


さあ、冤罪被害者の逆襲が始まります。
お楽しみにしてください。
シリーズで投稿します。

付録:世界の刑務所シリーズ:

写真記事
下記URLをクリックして閲覧ください
無期懲役 実態
https://youtu.be/Paw5q9VLgac

日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

刑務所革命へむけて!NO-4-060 未来編-「会社経営」 猿の惑星で話題になっていた津波の恐怖にヒントを得てトランプタワーでなく避難タワーを開発します! 中小企業のオーナーに取って猿の惑星行きは会社の死を意味します!

刑務所革命へむけて!NO-4-060 未来編-「会社経営」
猿の惑星で話題になっていた津波の恐怖にヒントを得てトランプタワーでなく避難タワーを開発します!
中小企業のオーナーに取って猿の惑星行きは会社の死を意味します!



天に登るのは皆、好きですからね
土建会社を経営する38歳小野田は重なる交通違反で免許取り消しになっていたが、
仕事上、車なしでは仕事にならなかた。
ついつい、無免許運転をしているうちに逮捕され、
無免許運転の罪で懲役1年となり猿の惑星に送られた。


8ヶ月で、仮釈釈放になり戻ると、会社は倒産同然だった。



自業自得とはいえ、
中小企業のオーナーに取って猿の惑星行きは会社の死を意味します。

まあ、そこまで計算して猿の惑星へ行かせるのですから仕方ありません。
これが冤罪だったら大変です。

さあ、これからどう立ち上がれば良いのでしょうか。

何日も寝られませんが、
ある夜、彼は夢の中で津波に襲われます。
彼は、猿の惑星で話題になっていた津波の恐怖が夢に現れたのです。

彼は天に向かって、急なハシゴを登っていくのです。
どこまでも、どこまでも。
気がついたら、その梯子は庭に垂直に立っているではありませんか。

目が覚めると、この夢にヒントを得て、
海辺の2階建ての戸建て住宅向けに住宅用の避難タワーを開発したのです。
1階には階段がありません。
防犯上や子供が登れないように階段は2階からです。
2階の窓から、専用のはしごを避難タワにを掛けるのです。
避難タワーに移ると上へ上へと避難タワーの階段を上がっていくのです。

資金は妻の実家が出してくれたました。
価格は工事込みで100万円もします。
90センチメートル四方のタワーですから、50坪程度の敷地の家でも十分設置できます。
果たして買ってもらえるでしょうか。
それが売り出しとともに予約が殺到なのです。

天に登るのは皆、好きですからね。
商品名は、雲の糸とかジャックと豆の木などが候補に上がりましたが、
ジャックアンドタワーとしました。

これが大ヒットして、彼の会社は土建会社から避難タワー会社へと変身します。
社名も、ジャックアンドタワー株式会社です。
海辺の市町村から、大型のジャックアンドタワーの引き合いも増え、
大規模タワーの販売も好調です。
もちろんタワー会社としては、大会社です。

その後、免許証は取得できたが、
今では運転手付きの社用車で飛び回っています。

こんどは猿の惑星にまで届くタワーを開発しますか。


さあ、冤罪被害者の逆襲が始まります。
お楽しみにしてください。
シリーズで投稿します。

付録:世界の刑務所シリーズ:

写真記事
【閲覧注意】世界の刑務所廃墟が怖すぎる・・・
下記
https://youtu.be/eGx3MJ45SDE

日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

刑務所革命へむけて!NO-4-050 未来編-「会社員」 安川も牙を剥いて待っています・・・警察には信用という価値がわからないのです。 それだけでなく成功者を妬み足を引っ張る悪い商売人です。おいやるなら、やってみろ。

刑務所革命へむけて!NO-4-050 未来編-「会社員」
安川も牙を剥いて待っています・・・警察には信用という価値がわからないのです。
それだけでなく成功者を妬み足を引っ張る悪い商売人です。おいやるなら、やってみろ。



会社員で平凡な人生のはずが副社長
安川は28歳独身だったが、親元から離れフリーターをして生活していた。
ある日フリータ仲間に言われ、自分の預金通帳のカードを知り合いに譲り、
5000円を食事代にと言われ受けとった。
その後、別の仲間から頼まれ、
新規に2件の銀行口座を開きカード2枚を譲り3万円を受けとった。
ある日、警察が来て逮捕され、
新規の2件は特に悪質だとされ懲役3年の実刑となり、猿の惑星に送られた。

2年半後仮出所となり、
母親の友人が経営する小さな衣料問屋に就社し、社内恋愛で妻を娶ることができた。

あるとき、
安川は留置所で一緒だった不法滞在のミヤンマー人を思い出し連絡をとった。
このミヤンマー人は12年ほど前に、船員として日本に来て、
下船したが、船に帰らずに逃亡したのです。


門司から瀬戸内海、大阪、名古屋と転々として不法就労しながら逃亡し、
最後は都内の焼肉屋で働いていたのです。


あるとき東京駅に友達を迎えに来て、ウロウロしているところを警察官に職務質問して、
不法滞在がバレたのです。


不法滞在や不法就労で逮捕されると留置所に入れられますが、もう自分のアパートには帰れません。
アパートは店が借りて、ミャンマー人に寮として貸していたのです。
このミャンマー人は不法滞在と不法就労の罪ですが、
もちろん雇用主は、不法就労助長罪の列記とした犯罪者ですが、
本人も不法滞在と不法就労の罪を認めます。
本人も困っていたのです。
なかなか捕まえてくれないからです。
店に入店するときも、このことは言っています。
店主も認めています。
警察も警察も逮捕はしません。
不法就労助長罪は、なんのためにあるのでしょうか。


彼は簡易裁判で入管送りが決まるのですが、送ってくれません。
理由は、パスポートでミャンマーに照会しても、いないと言うのです。
本人も、焦ってしまいます。
2週間ほどで解決しますが、ミャンマーの戸籍制度が悪いようです。
2つも3つも名前を持っているのです。
パスポートにある名前が本当だろうと思うでしょうが、そうではないのです。
本人も心当たりがある名前を、いくつも言っていきます。
ようやく、まったく知らない名前で証明されたようです。
本人も困ってしまいますが、でもミャンマーに帰れるのでよしとします。
どうなっているんでしょうね。


そんなことで、安川はこのミャンマー人と親友のようになったのです。
留置所でミャンマー人と貿易や飲食店経営の話をしていたのです。
それで、留置所で連絡先として聞いいていた、彼の親戚の店を思い出して、
その店を探して電話したのです。


やっと、ミャンマーの連絡先がわかり、
連絡を取り合いタイのバンコックで再会しビジネスを進めることができたのです。
彼は旧首都のラングーンに住んでいるのです。
父親は健在でしたので、安川の依頼に快く協力したのです。


ラングーンの空きビルに縫製工場を作り、日本でデザインした子供服を製造したのです。
まだラングーンの人件費は安く、中国の半値以下です。
子供服は大手スーパー数社ののプライベートべランドとしてデザインし製作したので、
価格が安いこともあり大ヒットになったのです。


会社は、あれよあれよという間に、
小さな衣料問屋はマザーズに上場するまでになっていたのです。
当然のように副社長です。


人生はわからないものです。
彼の過去は誰にもわかりません。
警察がばらさない限りはね。

警察はやりかねません。 でもその時は、100倍にして返します。


警察には信用という価値がわからないのです。
それだけでなく成功者を妬み足を引っ張る悪い商売人です。


おいやるなら、やってみろ。
安川も牙を剥いて待っています。


安川頑張れ


さあ、冤罪被害者の逆襲が始まります。
お楽しみにしてください。
シリーズで投稿します。

付録:世界の刑務所シリーズ:

写真記事
下記URLをクリックして閲覧ください
女子刑務所の実態。更生されない受刑者たち
https://youtu.be/dn-OF848I1E


日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

刑務所革命へむけて!NO-4-040 未来編-「矯正会社員」 生活保護をもらうために刑務所に入る・・・ 市の職員が刑務所を出所した者は優先的に生活保護がもらえるとの言葉を思い出し、 鈴木は、無銭飲食をして刑務所に行ったのです。

刑務所革命へむけて!NO-4-040 未来編-「矯正会社員」
生活保護をもらうために刑務所に入る・・・
市の職員が刑務所を出所した者は優先的に生活保護がもらえるとの言葉を思い出し、
鈴木は、無銭飲食をして刑務所に行ったのです。



天網恢恢疎にして漏らさず
お天道さまは、ちゃんと見てくれているのです
身寄りのない独身の鈴木は町工場を転々として生活していたが不況もあり60歳になると、
どこも彼を雇用してくれず、生活保護も受けられずアパート代を払えず、路頭に迷うのです。
生活保護を受けに行った際、
市の職員が刑務所を出所した者は優先的に生活保護がもらえるとの言葉を思い出し、
ついに彼は無銭飲食をしてしまいます。


一度目、二度目は不起訴で釈放されるが、
65歳になる三度目で晴れて、猿の惑星に送られるのです。

生活保護をもらえない者にとって、生活するには、
衣食住は支給されないが自由に路上生活するか、
衣食住が支給されるが、猿人の玩具になることを我慢すれば猿の惑星に行く手があるのです。

相談されれば、まず生活保護を受けるように言いますよね。
でも却下されたらどうしますか。

路上生活と猿の惑星を選ぶとすると、猿の惑星を推薦しますよね。
福祉の予算はなくても、猿の惑星の予算はありますからね。
予算の問題ですか。
そうじゃないでしょう。
でもこのままでは刑務所は福祉施設ですよね。



身寄りのない鈴木は3年後に満期出所して、
刑務所が斡旋したビル清掃の会社に就職しました。
給料は安いのですが、寝具付きの寮がありますので住むところは確保出来ました。
食事も三食ついています。
しかし衣料はついていませんが、前貸ししてくれますので、
最低限の衣料品は購入できます。



初めて出勤した日に鈴木はひどく叱られました。
挨拶ができないのです。
挨拶ができない鈴木ではありません。
3年の猿の惑星暮らしが、鈴木をそうさせていたのです。
猿の惑星では、人と会話をすることは、基本的にできません。
口談は限られた時間と場所でしかできません。
作業中に口談することは犯罪だったのです。
危うく首になりそうでした。



なんとか、その場は、しばらく様子を見ると言われて助かりましたが、
鈴木は、その夜眠れませんでした。


翌日、職場にいくと女性の清掃員、文子がいました。
文子はひどく老けて見えましたが、歳を聞くと58歳と言うのです。
68歳になる鈴木より10歳も若いのです。
はじめは文子に話しかけられても、習慣で、話ができなかったのですが、
お昼の休憩で昼食を一緒にとるときは会話ができるのです。
習慣とは恐ろしいものです。

猿の惑星でも、昼食の休憩では、話をしても良かったのです。
鈴木が少しばかり話をすると、文子は、
「あら鈴木さん、話ができるじゃないの」
と馬鹿にして言うのです。



それで、鈴木が開き直って、過去を話すのです。
「あら、そうだったの」
「ここにいる人はみんなそうなのよ」
「私だってそうよ」
鈴木は
「えツ」思わず言ってしまった。
そして、今度は
文子が過去を話し始めたのです。



文子は結婚して、普通の主婦だったが、
結婚してすぐのころは、性処理の道具としてしか扱ってくれなかったこと、
その後、子供が一人生まれると、浮気を続けて、家政婦としてしか扱ってくれなかったこと
子供が大きくなり家をでたので離婚を頼んだが、世間体を気にして離婚もできなかったこと、
それで、55際の時、はじめて万引きをして、その後2、3度逮捕されたこと、
3度めの逮捕で懲役1年の刑を受け、猿の惑星へ送られたこと、
夫には仮釈放の身元引受人になってほしくないので、満期までいたこと、
ここは猿の惑星で紹介されたこと。
釈放後、夫とは別れたこと。



互いの身の上を話した二人は、新婚夫婦のように、
おしゃべりに夢中になり、恋に落ちたのです


1年後に二人は寮を出て、入籍し結婚生活を始めるのです。


71歳のある日、鈴木は文子の誕生日に宝くじを買うが、それがなんと一等一億円だったのです。


それで、二人はビル清掃会社をやめ、年金はわずかですが、
一億円もの大金で余生を静かに豊かに暮らしたのです。


天網恢恢疎にして漏らさず
お天道さまは、ちゃんと見てくれているのです。

さあ、冤罪被害者の逆襲が始まります。
お楽しみにしてください。
シリーズで投稿します。

付録:世界の刑務所シリーズ:

写真記事
下記URLをクリックして閲覧ください
交通刑務所の1日
https://youtu.be/tBHXIMu6Gc0


日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

刑務所革命へむけて!NO-4-030 未来編-「年金生活」 このままでは、刑務所が特養になってしまう・・・刑務所を特養代わりに使う田中・・ 問題意識をもたない司法関係者・・刑務所に送りゃいいってもんじゃないんだよ・・・

刑務所革命へむけて!NO-4-030 未来編-「年金生活」
このままでは、刑務所が特養になってしまう・・・刑務所を特養代わりに使う田中・・
問題意識をもたない司法関係者・・刑務所に送りゃいいってもんじゃないんだよ・・・


警備員の吉田は、警察に引き渡さずに田中を諭す。

猿の惑星では恋ができないのだよ。

刑務所を選ばずに有料老人ホームを選択したご褒美に、結婚と素晴らしい余生を贈られた
妻子のいない田中は、長年、会社の寮で生活をしてきた。
定年になり寮を追い出された田中はアパート生活を始めるが、自炊ができない。
そうしたストレスが原因で万引きをやり66歳の時、
2回めにの万引きで懲役3年の実刑となり、猿の惑星へ送られる。
身寄りのない田中は3年後に満期出所してすぐにアパート生活に入るが、
田中は又猿の惑星に戻るため、また万引きをしてしまう。

しかし、この店の70際の警備員の吉田は、警察に引き渡さずに田中を諭す。
田中が言う、
「警備員さんよお、早く警察を読んでくれよ」
「俺はね、刑務所の生活に戻りたいんだよ」
「刑務所はね、ただでね、炊事洗濯食事付きなんだよ」
「運動もできてね、お小遣いもくれるんだよ」
「みんなね、飯がまずいというがね、俺は貧乏で育ったから、おれにはご馳走だよ」


吉田はしみじみと、
「あんた、身寄りはいないということだけど、生活はどうしてんだい」
「年金があるんだろう」
「年金といってもなあ、10万もないんだろ」
「まったく、生活保護以下だもんなあ」
「俺もねえ、年金が少ないから、こうやって警備員をやってるんだよ」
「女房とねえ、もう少し働いて、動けなくなった時のために、少しでも貯めておこうと、言ってね」
「たいして貯金できねえけどね」


田中が、哀れんで言う。
「あんたは可愛そうだね」
「俺はねえ、金はいっぱいあるんだ」
「でもねえ、飯炊きババアがいないんだ」
「飯もねえ、掃除もね、みんな自分でやらなけきゃいけないんだ」
「特養にさあ、申し込しこんだんだけどさあ」
「身元引受人がいないと入居できないって言うんだよ」


吉田は驚いて
「あんたねえ、金がいっぱいあるって」
「いくらあるんだい」


田中が馬鹿にしたように、
「あんたに言う必要はねえよ・・・」
しばらくして
「2500万円以上はあるかなあ」
「いや、それに1000万くらい増えてるよ」
「それによお、年金も23万はあるよ」
「刑務所にはいるとさあ、年金が溜まるからね」
「3年もいると1000万円くらいは貯まるよ」


吉田はしばらく口が聞けなかったが、しゃべり始める。
「あんたね、俺はあんたに説教するつもりはないが、刑務所を特養代わりに使うのは、やめなよ」
「身寄りがなくても、民間の有料老人ホームだったら、保証金を払うから入居できると思うよ」
「まあピンキリだと思うけど、そんあ3000万4000万円もっていりゃ入れるよよ」
「月々はね、年金で支払えるよ」


「ほんとか」・・・・


「ほんとだよ」・・・・


こうして、田中は、郊外の有料ロンジンホームへ入居することになった。
もちろん恵まれた資金があったからである。


田中の財産は退職金等で2500万円、それに猿の惑星でためた貯金が1000万円、年金が月に23万円、


有料老人ホームへ入り、田中は、70歳になる美香と恋をする。
美香は25才で結婚、同じ年の夫直樹と30才で花屋を始めるが、
夫は依願で40才でなくなるが、子供はいなかった。


それで、28歳になる店員の正雄と25歳の雅子を結婚させ、
3人で家族のようにして花屋を営んだので、
直樹がやっていた頃よりも、店は何倍にも大きくなった。
直樹の頃は、クラブや学校、会社などへの外商が多かったが、
正雄は葬儀屋との取引も増やし、従業員も数人置くようになった。


美香が68歳になった時、脳梗塞になったのを機に、正雄を養子にして、
店を譲り、69歳でこの老人ホームへ入居したのだった。


美香は、ボケて田中を死んだ直樹と間違ったのではない。
仕事ばかりの人生から開放された安心感が、田中への恋心となったのである。


二人は、このホームで入籍して夫婦となった。
幸い、このホームは夫婦での入居者もいるので、ここで二人が暮すことに障害は何もなかった。
二人が暮す部屋の資金は、正雄夫婦が出してくれた。


田中は猿の惑星での生活を臨んだが、恋愛は猿の惑星では味わえないことである。
まして、夫婦が一緒に生活することなんてできるはずもない。

スーパーの警備員の吉田との出会いが、田中の人生を変えたのだった。


そして田中は、有料老人ホームで、素晴らしい余生を送るのです。



猿の惑星は、人間の住むところではないのですよ。
お金じゃないですよ。
恋をするから人間なんです。


でも人間の生活をしたくて、泣いている冤罪被害者はたくさんいます。
誰が助けてあげられるんでしょうか。
無期懲役とは、死刑と同じなんですよ。
彼らには恋の前にまず生をあげることです。


南無観世音菩薩 南無観世音菩薩 南無観世音菩薩 南無観世音菩薩 南無観世音菩薩・・・・


どうぞ、冤罪被害者を助けてあげてください
海の怪獣じゃなくて、
人間の怪獣から殺されそうなんです。
助けてあげてください。
大きな耳ですよね。
聞こえましたか。
南無観世音菩薩 南無観世音菩薩 南無観世音菩薩 南無観世音菩薩 南無観世音菩薩・・・・



さあ、冤罪被害者の逆襲が始まります。
お楽しみにしてください。
シリーズで投稿します。

付録:世界の刑務所シリーズ:

写真記事
下記URLをクリックして閲覧ください
アメリカの刑務所可愛い囚人たち
https://youtu.be/1JbeBHc88no


日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

刑務所革命へむけて!NO-4-020 未来編-「生活保護」 猿の惑星で理不尽な生活をしてきた者へのご褒美は生活保護・・ しかし山田は、運良く生活保護から抜け出し・・・ 寿司職人として波瀾万丈の人生を終える。

刑務所革命へむけて!NO-4-020 未来編-「生活保護」
猿の惑星で理不尽な生活をしてきた者へのご褒美は生活保護・・
しかし山田は、運良く生活保護から抜け出し・・・
寿司職人として波瀾万丈の人生を終える。


生活保護から寿司屋のオヤジへ
山田は腕の良い寿司職人でしたが、酒好きが原因で65歳の時、
最後の店を追い出され、居酒屋で喧嘩して相手を傷つけてしまい傷害罪で3年の実刑となり、
2年半ほどで猿の惑星を仮出所したが、

身元引受人の妹の世話で、市営住宅での生活保護人生を始めることになる。
刑務所を出所したものは最優先で生活保護をもらえるからです。

生活保護を申請しても認められない人からすると理不尽かも知れませんが、、
猿の惑星で理不尽な生活をしてきたものへのご褒美かも知れません。、

若い頃は神楽坂で豪華に遊んだ酒豪も、焼酎晩酌の暮らしをしていた。
あるとき昔の寿司屋の後輩、後藤と街でぱったり会って、
後藤の知り合いの寿司屋でご馳走なった。

後藤は昔の恩義を忘れなかったのです。
そして、山田の生活をしった後藤は、とんでもないことを企てるのです。
何もしらない山田にとっては、ここで死んでも良いくらいの、
久しぶりのおししい酒だった。
「すまんな、いやあ、ありがとう。ありがとう」
「いいえ、山田さんには、昔、たくさんご馳走になりました」
「こんなもんですいません」


その寿司屋は亭主が死んで、
58歳になる後家の美恵子が若い寿司職人の進藤に握らせて店をやっていたが、
山田の口にも後藤の口にもいまいちだった。

それから山田と後藤は、ちょくちょく、その寿司屋に顔を出したが勘定はいつも後藤が払った。
山田がそのことを話題にすると、後藤はこの店を手伝って稼いでからにしろという。
売り言葉に買い言葉ではないが、山田はその場でこの店を手伝うことにした。


山田が店を手伝うようになると若い進藤はやめて行った。
あるとき山田は、遅くなったのと、客の進められるままに、つい深酒をしてしまい、
店の二階に泊まることになった。
明け方目を覚ました山田は、隣りの布団に寝ている美恵子と関係を持ってしまった。


それから二人はしばらく同棲していたが、後藤や妹の勧めもあって入籍し夫婦となった。
山田は寿司屋のオヤジに収まり、再び寿司職人としての人生を歩むが、
山田は75歳で美恵子に見守られ波瀾万丈の人生を終える。


山田は理不尽な猿の惑星での暮らしを忘れたわけではない、 「猿人よ、よく聞け、どうだ、人間てえのわな、義理人情がデエじなんだよ」
寿司職人として、人生を終えることでき、安らかに来世へ輪廻して行った。




さあ、冤罪被害者の逆襲が始まります。
お楽しみにしてください。
シリーズで投稿します。

付録:世界の刑務所シリーズ:

写真記事
下記URLをクリックして閲覧ください
笠松女子刑務所
https://youtu.be/d4eZCdW5P8c


日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

刑務所革命へむけて!NO-4-010 未来編-「未来はあるのか」 人間万事塞翁が馬です・・法律に違反したおもちゃの兵隊、冤罪被害者のおもちゃの兵隊が・・ 刑務所という、猿の惑星から開放され素晴らしい未来を作っていきます。

刑務所革命へむけて!NO-4-010 未来編-「未来はあるのか」
人間万事塞翁が馬です・・法律に違反したおもちゃの兵隊、冤罪被害者のおもちゃの兵隊が・・
刑務所という、猿の惑星から開放され素晴らしい未来を作っていきます。



本章の要を記載しましょう。

生活保護から寿司屋のオヤジへ
山田は腕の良い寿司職人でしたが、酒好きが原因で65歳の時、
最後の店を追い出され、居酒屋で喧嘩して相手を傷つけてしまい傷害罪で3年の実刑となり、
2年半ほどで猿の惑星を仮出所したが、
身元引受人の妹の世話で、市営住宅での生活保護を人生を送ることになる。
若い頃は神楽坂で豪華に遊んだ酒豪も、焼酎晩酌の暮らしをしていたが、
あるとき寿司屋の後家と恋仲になり、寿司屋のオヤジに収まり、再び寿司職人としての人生を歩むが、
75歳で波瀾万丈の人生を終える。



年金生活者も有料老人ホームで結婚し素晴らしい余生を送る
妻子のいない田中は、長年、会社の寮で生活をしてきた。
定年になり寮を追い出された田中はアパート生活を始めるが、自炊ができない。
そうしたストレスが原因で万引きをやり66歳の時、
2回めにの万引きで懲役3年の実刑となり、猿の惑星へ送られる。
身寄りのない田中は3年後に満期出所してすぐにアパート生活に入るが、
田中は又猿の惑星に戻るため、また万引きをしてしまう。

しかし、この店の70際の警備員吉田は、警察に引き渡さずに田中を諭す。
田中の財産は退職金等で2500万円、
それに猿の惑星でためた貯金が1000万円、年金が月に23万円、
この金で田中は、有料老人ホームに入居して、猿の惑星以上の世界を知る。
そして田中は、有料老人ホームでであった美香と結婚し、
二人は有料老人ホームで素晴らしい余生を送る。



矯正会社員で新しい人生
身寄りのない独身の鈴木は町工場を転々として生活していたが不況もあり60歳になると、
どこも彼を雇用してくれず、
生活保護も受けられずアパート代を払えず、路頭に迷う。
生活保護を受けに行った際、
市の職員が刑務所を出所した者は優先的に生活保護がもらえるとの言葉を思い出し、
ついに彼は無銭飲食をしてします。
一度目、二度目は不起訴で釈放されるが、
65歳になる三度目で晴れて、猿の惑星に送られる。
身寄りのない鈴木は3年後に満期出所して、刑務所が斡旋したビル清掃の会社に就職し、
清掃員として寮生活を始めるが、
そこで同じ境遇の文子と恋仲になり、1年後に二人は寮を出て、
入籍し結婚生活を始める。
71歳のある日、鈴木は文子の誕生日に宝くじを買うが、
それがなんと一等一億円だった。
それで、二人はビル清掃会社を73歳でやめ、年金と一億円で余生を静かに豊かに暮らした。



会社員で平凡な人生のはずが副社長
安川は28歳独身だったが、親元から離れフリーターをして生活していた。
ある日フリータ仲間に言われ、自分の預金通帳のカードを知り合いに譲り、
5000円を食事代にと言われ受けとった。
その後、別の仲間から頼まれ、
新規に2件の銀行口座を開きカード2枚を譲り3万円を受けとった。
ある日、警察が来て逮捕され、
新規の2件は特に悪質だとされ懲役3年の実刑となり、猿の惑星に送られた。
2年半後仮出所となり、母親の友人が経営する小さな衣料問屋に就社し、
社内恋愛で妻を娶ることができた。
あるとき、安川は留置所で一緒だった不法滞在のミヤンマー人を思い出し連絡をとった。
そして、このミャンマー人を介したミャンマー製の子供服が大ヒットとなり、
小さな衣料問屋はマザーズに上場するまでになり、彼は副社長になっていた。



会社経営で大成功人生
土建会社を経営する38歳小野田は重なる交通違反で免許取り消しになっていたが、
仕事上、車なしでは仕事にならなかた。
ついつい、無免許運転をしているうちに逮捕され、
無免許運転の罪で懲役1年となり猿の惑星に送られた。
8ヶ月で、仮釈釈放になり戻ると、会社は倒産同然だった。
彼は、猿の惑星で話題になっていた津波の恐怖にヒントを得て、
海辺の戸建て住宅向けに住宅用の避難タワーを開発した。
資金は妻の実家が出してくれた。
これが大ヒットして、彼の会社は土建会社から避難タワー会社へと変身し、
海辺の市町村からの大規模タワーも受注するようになり、大会社となった。
その後、免許証は取得できたが、今では運転手付きの社用車で飛び回っている。



組長就任を蹴りカタギの人生へ
24歳になる組長の一人息子山崎は、
遊び仲間と覚醒剤に手を出してしまった。
初めての逮捕だったが
組長の息子ということで余罪を疑われて懲役2年半となり猿の惑星に送られた。
父親は裁判中に肝臓がんで死去した。

27歳になり満期で出所して組に行くと、組長としての跡目相続の準備がはじまった。
しかし、組長とは名ばかりで組員が山崎を歓迎していないことを知り、
組長の就任を断り、組を出て、ヤクザの世界から去ることにした。

山崎はもともと親父の背中を見て
ヤクザの世界に嫌気がさしていたので未練はなかった。
山崎の組は全国ネットの組の下部組織だったので
山崎の組をしらないものはいないので、
まともな働き先はなかった。

一番じゃまをしたのは警察だった。
以外に彼を支えたのは、昔オヤジが世話をした組員だった。
今はカタギで百姓や漁師をしていたので、
山崎は彼らから仕入れてインターネットで産直するビジネスを始めた。
インターネットのビジネスは猿の惑星の兵隊仲間に教わった。

最初の1年は全く商売にならなかったが、
以外にも山崎のオヤジに世話になったと言って、
飲食店などを経営する店主などから、口コミで注文がはいるようになり、
野菜、魚介、精肉などの業務用産直のインターネット販売として成功した。
株式公開の準備もすすんでいる。
それでも警察は、邪魔をしたり、タカリにくるが、カタギの山崎は相手にしない。
山崎は42歳で結婚したが相手は元華族である。
元華族の妻を娶ると、警察はいっさい手出しをしなくなった。
それは山崎の結婚式には政界や警視庁トップの顔がならんだからだろう。
恐れているのは、警察だ。
山崎の逆襲が始まった。
1年も立たないで、警察官100人以上が依願退職した。
その中には桜田門の課長もいた。
山崎が次に狙うのは検察だ。



組員から更生して第二の人生
中山は30歳になったある日、
恐喝の罪で逮捕され、懲役3年で猿の惑星に送られた。
猿の惑星では恐喝は中山の仕事であると豪語していたが、
猿人の恫喝には辟易していた。
3年後中山は満期出所した。
しかし、中山は組にはいかず父親のいる東北へ帰った。
それは、猿の惑星の兵隊仲間に聞いたコンピュータプログラムの仕事がしたかったので、
システムの開発会社を経営している父親の会社に入社するためだった。
はじめ、父親は息子の話を相手にしなかったが、
コンピュータの専門学校に活かせる費用は出してやることにした。
中山は、珍しく一生懸命勉強した。
恐喝したり、恫喝されたりする生活に辟易していたので、
コンピュータの勉強が新鮮だった。
2年間の勉強後は父親のほうが頭を下げて中山を自分の会社に入社させた。
猿の惑星では若い猿人が、
年寄りの兵隊を顎で罵倒してこき使うのに怒りを覚えていたので、
会社に入っても自分は一新入と思い、若い社員にも年配の社員にも敬語で接した。
これは組の生活が抜け切れないのかもしれないが、
猿の惑星を反面教師として接した。
社員は中山の真摯な態度に、社長の息子として扱うようになった。
中山の過去は以外にも他の社員の知れるところとなった。
警察がばらしたのである。
警察のやり方に怒りを覚えた社員は、逆に中山を庇うようになった。
中山は同僚の優しさに涙を流した。
一部の取引先のも知れたようであるが、
中山の人柄に惚れて、取引先も話題にすることはなかった。
しかし影では警察のやり方を厳しく避難した。
中山は35歳になったある日、中山は代議士の娘佳代子34歳と見合いをした。
佳代子は中山と同じ高校だが1年後輩で、高校のときから憧れていたという。
佳代子は高校を卒業すると東京の大学に入学したが、卒業後は弁護士事務所に5年ほど努めていたが、
その後実家に帰り、父親の秘書をしていた。
見合いは、佳代子が父親を説得し仲人に依頼したのである。
もちろん中山の過去はしっている。
父親は、世間体を気にして反対していたが
一人娘佳代子の年齢を考えると気持ちも収まり、
地元の後援会でも中山の評判が良いので結婚を許したのである。

結婚すると、すぐに長男が誕生した。
佳代子は今でも父親の事務所で秘書をしている。
中山は父親の会社でエンジニアとして働いている。
父親も社員も、中山が将来社長になるものと思っている。
佳代子の事務所では、中山に後継の話もでている。

さあ中山の逆襲が始まる




彫師の人生涙

彫師の須藤は27歳の誕生日、6時に早上がりの当番で、仕事が終わって、
線路脇を母親の待つアパートへ急いでいた。
初夏の7月、日が落ちようとしていたがまだあたりは薄暗かった。
ハタチ前後の若い酔っぱらいが数人、須藤とすれ違った。
すれ違いざま、須藤と肩が触れるや否や、すごい剣幕で須藤に、
「おい、何すんじゃこの野郎」というが早いか、須藤に殴りかかってきた。
須藤が手で振り払うと、男はよろけて倒れこんだ。
それを見た仲間が、
「この野郎」と大声を上げて、
一斉に須藤を取り囲み、
胸ぐらをつかむもの、
顔をめがけて殴りつけるもの、
足で膝蹴りにするものなどで、
瞬く間に地を流してうずくまってしまった。

たまたまうずくまった須藤の手の届くそばには、
鉄パイプや角材などの鉄の廃材が廃棄されて山になっていた。
須藤は、鉄の角材を握ると、数人に殴りかかっていった。
須藤は中学、高校と剣道をやっていたが、剣道の型なんてもんでなく、
ただただ振り回しただけであるが、
やはり剣道をやっていただけあって、
向かってくる数人を見事に角材で殴り倒したのである。
見る見る血の海である。
それを見ていた通行人は、須藤の刺青を見て、
ヤクザが素人に切りつけていると思い、
携帯から110番したのである。

5分もして警察官が数人現れた頃には、
須藤も相手の何人かから鉄の角材などで殴られて打撃をうけていたが、
相手の打撃のほうが大きかったのである。

警察の現場検証では、最初に須藤がやられる現場を見た証人は現れず、
須藤が数人に殴りかかって、相手が防戦している証言しかありません。

須藤の話を警察も検察も信用しません。
須藤の刺青をみて、
「おめえよ、テエした刺青をしてるじゃないか、
どこの組のもんだ。正直に言えよ!」
「おめえが喧嘩を売ったんだな」
警察や検察の取調べはこんなもんです。
先入観で、最初にシナリオを作り調書を作るのです。
母親思いの須藤は調書に署名させられます。
検察は、署名しないと母親にも影響すると脅すのです。
結局、須藤は障害で3年半の刑となり、猿の惑星に送られた。
相手の若い数人は不起訴です。
これが日本の司法です。

須藤が彫師になったのは、剣道が関係しているようです。
話によると侠気を感じたようです。
剣道イコール侠気ですか。
わかる気もしますが、わかりません。

3年ほどで仮出所した須藤は母親と生活を始めます。
仕事は、以前の彫師の店です。
師匠は、須藤の侠気を一番わかっていますので何も言いません。

35歳で、師匠の勧めもあり、33歳になる娘と結婚しました。
感心なことに母親と同居してくれるのです。
須藤には過ぎた女房です。

事件から10年たったある日、
相手の数人のうちの一人が客としてやってきます。
須藤は顔を忘れません。
相手は須藤の顔を見るやいなや驚きます。
そして、
「てめえ」というや否やドスを抜きます。
それを見ていた師匠が、
何も言わずに、顔をぶん殴ります。
男は立ち上がると、今度は師匠をめがけてドスを振り回して来ます。
60を過ぎているだろう師匠は、軽くいなして、
今度は倒れた男の馬乗りになり、
2発、3発と殴りつけます。

それを見ていた、師匠に刺青をいれて貰っていた男が起き上がり、
師匠の方を叩き、男から離すと、
今度は、その男が倒れている30過ぎの男を、
強引に立ち上がらせて入り口のドアを開けると、
足で強く蹴って外へ放り出します。
そして男は、師匠と奥の部屋に入っていきます。

小心な須藤は、これからどうなるのだろうと、
胸の鼓動が大きく波打っているのが怖いようにわかります。
どうにも止められません。
師匠はどうなるのだろう。
そして俺はどうなるのだろう。
時間が、止まったようです。
呆然と立ち尽くしています。

どのくらいたったかわかりません。
男と師匠が出てきました。
ふたりとも厳しい顔をしています。
男が店を出ると、師匠は須藤に言いました。
「心配するな」
「今日は、もう帰れ」
須藤が黙って立ちすくんでいると、
「店は俺が締めるから、もう帰れ」と今度は切れるような声で言います。
我に帰った須藤は、
「はい」というのが精一杯です。
それでも須藤が店をしめる片付けを始めると、
「てめえ、帰れというのがわからないのか」とドスの効いた声が部屋中に響きます。
須藤は、師匠のこんな声を聞いたのは初めてです。
須藤はあわてて着替えもせずに店を飛び出そうとします。

追いかけるように師匠が声をかけます。
今度は優しい声で。
「すまんな」
「ご苦労さん」
須藤は、胸の鼓動が少し収まったのがわかりました。
「お先に失礼します」
と、須藤は店をあとにした。

数日後、組長と名乗る男が師匠のところにやって来ました。
奥の部屋でしばらく話をしていましたが、
帰り際、組長は須藤の前で最敬礼をして、
「ご迷惑をお掛けしました」
「落とし前はつけさせて頂きます」
というと、帰って行きました。

数日後、帰り際に師匠が、須藤を奥の部屋に呼び、
現金100万円の束を20個積んだ札束を須藤の前に差し出して、
「この金ですべて水に流してくれ」
とそう言うのです。

1年後、須藤に長男が生まれます。
そして郊外に小さな中古の一戸建てを購入しました。
一戸建ては母親の願いでもあったのです。
家を購入する資金は妻の実家が2000万円を出します。
もちろん須藤も母親も固辞しますが、聞き入れません。

実は、妻は、数人の仲間の一人の姉だったのです。
もともと資産家の娘だったのですが、
両親は公務員で父親は当時、県の部長職だったのです。
それで、警察に手を回し、息子たちの事件をもみ消したのです。
師匠から、この話を聞いた時、須藤はやりきれない気持ちです。

「おい、いい加減にしろよ」
「素直に貰ってやれよ」
「お前の女房はな、お前と結婚するとき、誰も貰ってくれるやつはいなかったんだ」
「死んでしまったけどな、あの組長の息子のな、情婦だったんだよ」
またも須藤は頭を殴られた思いでよろけそうだった。
師匠のドスの効いた声がでた。
「てめえ、これだけ言っても、聞いちゃくれねえのか」
須藤は
「わかりました」
と小さく答えたが涙があふれていた。
須藤には涙を止められなかった。
「なぜ、涙がでるんだ」
そう心で叫んだ気がするが、誰も答えてくれなかった。



なんでも屋としての裏稼業繁盛人生
組員ではないが組員を相手に商売をしている38歳の橋本は
バイアグラの偽物販売で懲役2年半となり猿の惑星へ送られた。
橋本は大学を卒業していらい、
学生時代から付き合いのあったヤクザ社会の中でずっと生活をしてきた。
組員を使って、室内装飾、建設工事をしたり、貸金の取り立て、
麻薬や偽ブランド品などの預かり業・・・・
なんでもやってきた。
1年前に偽ブランドの預かり業をやって逮捕されたが執行猶予となっていた。
今回はバイアグラの偽物を預かって保管業をやって逮捕された。
彼はいつも、法のすれすれを仕事としていたので、
逮捕されることは数え切れないくらいあったが、いつも起訴されずに釈放されていた。
しかし今度は懲りたようである。
2年ほどで仮釈放となり、引受人の妻のもとに帰った橋本が考えたビジネスは、
警察の弱みを利用したビジネスと、
中国人などの外国人を偽装結婚する仕事である。

最初の仕事は、警察官の弱みを利用したビジネスである。
これは彼の本業かも知れないが、ビジネスとして考えたことはなかった。
これはブランド品の預かり業やバイアグラの偽物の預かり業で逮捕した警察への逆襲である。
彼の本音は、違法だと思っているが、預かり業は違反ではない、預かった品物の中身は知らない
というのが橋本のビジネス持論であるが、2回も逮捕されて割が合わないと反省したのである。

それで、警察官の弱みを利用したビジネスをしたのである。
警察官の弱みは、組員を使って組織的に収集できた。
何しろ、橋本の住んでいる戸建住宅の中では、警察署長がお中元・お歳暮は一番多いのである。
お中元・お歳暮じは玄関先にはうず高く積まれているのである。
玄関に入れなくとも、これはこの時期宅配業者が
アルバイトやパートのおばちゃん達まで使って配達するのでバレバレである。
業者の付け届けが、それだけ多いということである。

橋本の女房が「あんた、これ利用できるよね」
「おお、面白いな」
橋本が調べると、やはり、一番多いのは警察署長である。
それで、警察の弱みを組員に調べさせるのである。
出るわ、出るわ・・・・・・
一般の組員は下手に詐欺立てると、権力で潰されてしまうが、
橋本は、インテリヤクザのスキルを活かして、法律に違反しないように脅すのです。

理解しない相手には、インターネットサイトの掲示板で告発するだけです。
普通は、それほどしなくても、入手した情報を伝えるだけで話が成立した。

脅すことは何もしないのであす。
告発に行ったのです。
もみ消したのは警察でなのです。

事件を起こした警察官は犯罪者であり、それをもみ消した警察官も犯罪者なのです。
告発が橋本流のビジネスなのです。

橋本はこのもみ消しの代償を金でなく、業者紹介に利用するのです。
業者は組が推薦する会社を橋本が一言推薦するだけです。
業者は留置所に弁当を納入する業者などたくさんあります。
それは警察署長へのお中元・お歳暮の数だけあるのです。
組経由で謝礼が、面白いように入るのです。
毎月200万、300万円と。

次の偽装結婚は、インテリヤクザの本領発揮である。
ホモに目をつけたのである。
ホモでも男性のゲイと女性のレズがいる。
ホモの数は英米の調査では
人口の2-13%(50人に1人から8人に1人)の割合で同性愛者が存在していると言われている、
世間で言われるほど少数ではないと考えられる。

ホモは同性愛者で異性と結婚することはなく、
日本では同姓の結婚は認められていないので戸籍があいているのです。
ゲイには女性と、ホモには男性との偽装結婚をさせるのである。

橋本は以前から公務員に偽装結婚者が多いのを見抜いていたので、組員に調べさせます。
ホモを探してくるのは組員の仕事です。
それなりの店には、それなりのホモが集まるようです。
職業もいろいろでお固い職業の男は珍しく無いようです。


ホモには出会いの場所を提供する代わりに、偽装結婚の相手をさせたのです。
外国人は、中国人クラブのママなどに声をかけておくと面白いように依頼が来ます。
偽装結婚かどうかは、婚姻の意志があるかどうかです。
当人が意志があると言われれば他人は口出しができません。
入管はセックスの形跡があるかどうかまで事実の調査権を使って調査するようですが、
別の意味では違法かも知れません。

ホモもセックスは好きですが、異性とのセックスはしないようです。
お互いのメリットが会います。
中国人女性もホモとはセックスしたくないし、日本人男性も手を出さないからです。
しばらく同居をしてやればいいのです。
ホモにも浮気があるようです。
新しい相手を探して与えるのです。

公務員や弁護士、医師など固い商売の男性は
結婚相手の女性の永住権とか帰化が早くできるようです。
永住権がとれたり帰化できれば離婚しても日本に要られます。
その分高く売れるのです。
200、300百万、400万500万です。
橋本の復讐はまだまだ続きます。



自衛官として尖閣諸島で戦士
23歳の会社員の森下は無免許運転で8ヶ月の懲役で猿の惑星へ送られた。
森下はスピード違反で免停停止中に運転して、
無免許運転の罪で猿の惑星へ送られた。

森下は半年ほどで仮出所をして、陸上自衛隊へ入隊した。
森下が入隊して、ずいぶん立った頃、彼の舞台は尖閣諸島に派遣された。
中国軍らしき漁民が尖閣諸島に上陸したからである。

森下の舞台が上陸するころには、中国軍らしき漁民は撤退した。
しばらく野営を続けるが、森下の舞台も撤退する。

しっばらくは、領海外でも中国軍とのにらみ合いが続く。
空でも防空識別圏で中国軍機と自衛隊機との睨み合いが続く
いつ戦争になってもおかしくない状況が続く。

それは旧正月である、中国の正月に発生してしまった。
再び、中国軍らしき漁民が尖閣諸島に上陸すると、
森下の部隊はすかさず尖閣諸島に上陸し今度は戦闘状態み入る。
すると、中国軍らしき漁民は、今度も尖閣諸島から撤退をし漁船で領海外に逃げるが、
今までの持久戦とは違い、大胆にも、領海外の接続水域は、
中国艦船と中国国家海警局の船舶や漁船でで埋め尽くされている

森下の部隊は島で野営して、中国軍の上陸を阻止すべく
戦闘体制で海岸線を防衛していた。
夜になると、海から大量のものが飛んでくる。
よく見ると大量のラジコンヘリコプターである。

そして、花火のような火薬を落下させ始めた。
中には海上に落下すると爆発した。

森下の部隊に攻撃命令が出されると、
隊員らは銃でラジコンヘリに狙いを定め一斉に撃ち落とした。
森下が上空を舞うラジコンヘリに向けて引き金を引くと、
森下のすぐ近くにキリキリと舞い落ち、
地面に接触すると仕掛けてあったクラスター爆弾が爆発し、
玉が森下を直撃し即死である。
近くの隊員もクラスター爆弾が爆発し、多くが負傷した。

撃ち落とされなかったラジコンヘリは海に落下した。
戦闘は10分近くであったが、隊員の死傷者は30名を超えた。
森下は、尖閣防衛で初めての戦死者となった。

ラジコンヘリが空から消えると、沖合の中国艦船、
中国国家海警局の船舶や漁船から大きな歓声があがり、
まもなく接続水域外へと逃げて行った。

日本政府は、中国軍の空爆に自衛隊が自衛権により交戦し負傷者が出たと世界に発表した。
なおクラスター爆弾の使用はオスロ条約違反として、
国連に対し日米共同で、直ちに安全保障理事会の開催を要求した。

中国政府の発表は、我々は、中国領である魚釣島で新年の花火見物を行おうとしたが、
好戦的な日本軍の邪魔にあい、やむなく玩具のラジコンヘリで新年の花火大会を行った。
日本軍は中国漁民のラジコンヘリを攻撃して遊び、その為玩具のラジコンヘリが墜落爆発し、
隊員に負傷者が出た模様であるとのニュースを流した。

なお、おもちゃのラジコンヘリコプターは広州のおもちゃ団地で製造されたもので、
その心臓部であるジャイロスコープは日本製の玩具の部品であり、高性能電池も日本製である。
そしてクラスター爆弾というが、オスロ条約では対象外の玩具であるとまで発表し、
完全に日本の自衛戦をコケにしたのである。

参考までに、日本はクラスター爆弾に関する条約(オスロ条約)2009年7月年に署名していますが、
アメリカ、ロシア、中国などといった大国が参加していません。
またこの条約によれば
「それぞれが20キログラムを超えない子弾を散布または放出するよう設計された通常弾で、
それらの爆発性子弾が含まれるもの」(第2条2項)がクラスラー弾の定義であるとされ
下の条件を満たすものは除外されている
・10個未満の爆発性子弾しか含まない。
・それぞれの爆発性子弾の重量が4キロ以上である。
・単一の目標を察知して攻撃できるよう設計されている。
・電気式の自己破壊装置を備えている。
・電気式の自己不活性機能を備えている。

明らかに中国軍の挑発による交戦であるが、
玩具の戦争に日本軍が応戦し負けたという広報には、
日本中が涙したのは言うまでもない。



局地戦では玩具でも核搭載ミサイルになる
そもそも、武器にもなる高性能のジャイロスコープをなぜ中国に輸出しているのか、
武器に使われる高機能乾電池をなぜ中国に輸出しているのか、
日本政府の輸出政策への避難も噴出した。
今日の局地戦においては、重装備の武器でなくとも、
このように玩具を改造すれば十分に兵器となることを実証されたのである。

原子力発電所は大丈夫か
これは原子力発電所などが、
同様にラジコンヘリコプターなどで通常爆弾を搭載して攻撃されれば
ミサイルに搭載した原子爆弾を投下されされるのと大差ないのである。

森下の戦士は日本の自衛能力を見直す教訓となった。
また原子力発電所の存廃についても今度は安全保障上の問題で、
国論を再び沸かせたのである。
その後、日米はマイクロ兵器の開発に力を入れるのです。
第三次世界戦争はマイクロ兵器が主流なのです。
日本の技術が活かされるのです。
まもなく日米と中国の戦争が始まるのである。
もちろん、尖閣での教訓が生かされ勝利したのは言うまでもありません。



神となった森下よありがとう



政治家として我が人生に悔いはなし
会社経営の60歳になる野崎は
入管法違反幇助の罪で懲役1年半となり猿の惑星へ送られた。
留置、拘置所で1年と10日で保釈でしたが150日です。
したがって1年と13日の執行刑です。
野崎は無実を主張して最高裁への上告趣旨書は自分でも作成して提出した。
無罪を主張ですから仮釈放はありませんでした。


上告趣旨書の内容は、
野崎は中国人技術者の新卒を募集し、
彼らは「留学」から「技術」などの在留資格を取得したが、
リーマンショックで採用を中止すると彼らは、学生時代の飲食店で働いたのである。
それで、彼ら4人は、不法就労の罪で逮捕されたのです。


野崎はソフト会社の社長であり、彼らを不法就労で雇用するはずもありません。
すると不法就労の幇助罪である、「不法就労助長罪」とすることができません。
違反したのは、彼らを雇用した飲食店などの雇用主です。
飲食店主なども、その罪を認めていますがお咎めなしです。
これは何かあるのでしょうが、これは言いません。


それで、内容虚偽の雇用契約書を作成したと言うのです。
この作成が幇助罪にあたると言うのです。


この内容虚偽の雇用契約書がなければ彼らは在留資格が受けられず、
すると日本に在留できず、不法就労することができなかったと言うのです。
だから幇助と言うのです。
まさに幇助罪の乱用です。
風が吹けば桶屋が儲かる論法です。


本当にまじめにそう言描いてあります。
弁護士にも法律論を言うに言いますが、
弁護士は法律論は私が専門と言うのです。
「アチャー」
言うことなしです。
それで上告趣意書を作成したのです。


第1章が法律論です
1つは、彼らは入管法の不法就労の罪で逮捕されているので、
幇助を言うのであれば入管法の「不法就労助長罪」で幇助を規定しているので、
幇助は飲食店の営業のために雇用した雇用酒であって、
在留資格をとってやった者ではないので、
刑法の幇助罪を適用するのは憲法違反だと言ったのです。


2つは、内容虚偽の雇用契約書を作成したと言うのであれば、
同じく入管法に「在留資格の取り消し」が明確に規定されています。
内用は、内容虚偽の雇用契約書など虚偽の書類を提出した者は、在留資格を取り消して、
国外強制退去の処分にすると規定されている。
それで、
1)彼らは、在留資格の取り消し処分はうけていないので、
内容虚偽の雇用契約書など虚偽の書類を提出したとはされていないので
起訴理由の訴因と異なると言ったのです。
訴因と異なる条項での起訴は憲法違反です。

2)もし、彼らが在留資格の取り消し処分を受けたとしても、
幇助は、入管法の在留資格を取り消し処分になりますから、
刑法の幇助罪は、正犯の半分ですから、国外強制退去の処分の半分になります。
日本人に国外強制退去の処分の半分という処分はありません。
処分できない罪を起訴するのは憲法違反です。


日本人は法律でのみ裁かれると憲法は規定しているのです。
なぜ憲法違反が堂々と通るのでしょうか。


参考までに起訴の7月1日には、この条文は追加され、
外国人が、内容虚偽の雇用契約書など虚偽の書類を作成、幇助、
教唆した者は国外強制退去の処分にすると規定されました。
つまり、外国人がなした時は半分でなく、正犯と同じく国外強制退去の処分です。

したがって、刑法の不法就労に対する刑法の幇助罪適用は憲法違反としたのです。


第2章は故意論です
検察のでっち上げはすべて反論しましたが、


法律論として再考するように求めたのです。
最高裁5人の判事の結論は、『単なる適用法の誤りです』
しかし、刑事訴訟法では、『単なる適用法の誤りです』では審議できませんので、
弁護士を専任し、再審請求の条項を示し、上告を棄却です。
刑事訴訟法の規定ですから仕方ありませんが、
なぜ『単なる適用法の誤りです』を起こすのでしょうか。


野崎は、残りの人生を、再審申請と刑務所改革と司法改革に賭けたのです。


野崎は、弁護士専任に苦労しますが、再審請求には当然勝利します。


そして、司法の責任を追求します。


法律を無視して逮捕をする警察、
法律に基づかない逮捕請求を認める簡易裁判所、
勾留請求でも法律を無視する裁判官
再逮捕の勾留請求でも法律を無視する裁判官


法律に基づかない論法で、
法律を調べろというと、法律を無視して
「私は偉いんだ」「誰があなたの話なんか信用するか?」と話を曲げ、
「認めれば罰金、認めなければ刑務所に送る」と言って無理やり署名させる
認めないと、最後は
「刑務所に送ってやる!」と喚く取調べの検察官。


法律を確認せずに、法律を隠すように、嘘を並べ立てる公判の検察官
法律を確認せずに、公判での証人尋問さえ、
「怯えていたように見える」と言って証人の供述も無視して判決を出す裁判官
「法律は私が専門だ」と言って、教科書の幇助論を述べる弁護士
控訴審でも、法律を確認せずに棄却を請求する検察官
どこかこの国はおかしい


それで野崎は、出版で、日本の刑務所改革と司法改革を訴えます。


幸い、国民が野崎の主張に耳を貸すようになり、
野崎は、参議院選挙に出ます。


そして、日本の刑務所改革と司法改革を成し遂げます。


彼はの人生は波乱万丈でしたが、政治家を終えて、我が人生に悔いはなしです。


さあ、冤罪被害者の逆襲が始まります。
お楽しみにしてください。
シリーズで投稿します。

付録:世界の刑務所シリーズ:

写真記事
下記URLをクリックして閲覧ください
色々な刑務所の食事 まとめ
https://youtu.be/40lD6_xjBkc


日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

刑務所革命へむけて!NO-3-010 刑務所改革-「隔離としての禁錮刑」 現在のような懲役作業をさせることはコストが掛かり過ぎます。。。謹慎をさせることで十分です。 狭い部屋で謹慎ほど辛いものはありません。

刑務所革命へむけて!NO-3-010 刑務所改革-「隔離としての禁錮刑」
現在のような懲役作業をさせることはコストが掛かり過ぎます。。。謹慎をさせることで十分です。
狭い部屋で謹慎ほど辛いものはありません。



最高裁の判事経験者による『司法監察庁』を創設すべきです。
必要であれば禁錮刑の後に懲労刑などをさせましょう
人に危害を加える犯罪を犯したもの
又は危害を加えることが想定される犯罪者は禁錮刑として、
現在の刑務所や拘置所に収監し、隔離すべきです。



禁錮刑だけで許せない感情の日本人はたくさんいます。
必要であれば禁錮刑のあとに『懲農刑』などをやらせましょう。



無期禁錮刑は必ず、懲労刑などをさせましょう
無期懲役は10年で仮釈放が可能な制度があります。
無期禁錮の場合は、受刑態度により、できるだけ早く禁錮を解除して、
社会復帰できるように『懲労刑』などにつかせtるべきです。
危険だと思う犯罪者は、警察のもとで懲役を行う『懲警刑』で可能です。
国民すべてが幸福になれる制度にすべきです。



冤罪被害者のためにも死刑執行は慎重にすべきです。
無罪を主張する受刑者に対して死刑執行をするのはやめるべきです。
死刑から無期禁錮刑への減刑もあるべきです。
すべては、いい加減な司法で冤罪被害者が多いということです。
国家権力だから殺人を犯していいということではありません。


無期禁錮刑でも、収監中に死亡し、後で冤罪であることが判明した時は、
取り返しがつきません。
関係者は、どんな言い訳をしようと、明らかに殺人者です。
言い訳しても輪廻が許しません。
南無阿弥陀仏。


死刑執行後、冤罪であった場合には、
関係者は、明らかに殺人者又は殺人の幇助者です。
法律で明確にして、たとえ死後であっても重罪に処すべきです。
冤罪の加害者に名誉はありません。


冤罪が多いことは民主国家として恥ずべきことです。
現在の司法制度の上に、
警察官、検察官、裁判官を監査して、
訴えなどのもとに、
冤罪を調査し裁判にかけることを専門にする組織として、
最高裁の判事経験者などによる
『司法監察庁』を創設すべきです。



形式的に逮捕状を許可している裁判官はたくさんいます。
形式的に検察官の勾留請求を認めている裁判官はたくさんいます。


検察官は、取り調べと公判の検察官は分けて牽制機能を持たせています。


彼らに、法律をミスしましたは許されません。
断固重罪にすべきです。
ミスした場合はすぐに自主をすべきです。
警察にも、法律の専門部署を置くべきです。 法律を無視した逮捕は、民主国家の根底が崩れます。



また再審請求も国費が使えるようにすべきです。
そうでなければ経済的困窮者は泣き寝入りです。
これでは権力で黙らせる共産主義国家と同じです。


「今こそ、司法改革です」


さあ、冤罪被害者の逆襲が始まります。
お楽しみにしてください。
シリーズで投稿します。

付録:世界の刑務所シリーズ:

写真記事
下記URLをクリックして閲覧ください

老人だらけの黒羽刑務所
刑務所革命へむけて!NO-3-010 刑務所改革-「隔離としての禁錮刑」
現在のような懲役作業をさせることはコストが掛かり過ぎます。。。謹慎をさせることで十分です。
狭い部屋で謹慎ほど辛いものはありません。


最高裁の判事経験者による『司法監察庁』を創設すべきです。
必要であれば禁錮刑の後に懲労刑などをさせましょう
人に危害を加える犯罪を犯したもの
又は危害を加えることが想定される犯罪者は禁錮刑として、
現在の刑務所や拘置所に収監し、隔離すべきです。



禁錮刑だけで許せない感情の日本人はたくさんいます。
必要であれば禁錮刑のあとに『懲農刑』などをやらせましょう。



無期禁錮刑は必ず、懲労刑などをさせましょう
無期懲役は10年で仮釈放が可能な制度があります。
無期禁錮の場合は、受刑態度により、できるだけ早く禁錮を解除して、
社会復帰できるように『懲労刑』などにつかせtるべきです。
危険だと思う犯罪者は、警察のもとで懲役を行う『懲警刑』で可能です。
国民すべてが幸福になれる制度にすべきです。



冤罪被害者のためにも死刑執行は慎重にすべきです。
無罪を主張する受刑者に対して死刑執行をするのはやめるべきです。
死刑から無期禁錮刑への減刑もあるべきです。
すべては、いい加減な司法で冤罪被害者が多いということです。
国家権力だから殺人を犯していいということではありません。


無期禁錮刑でも、収監中に死亡し、後で冤罪であることが判明した時は、
取り返しがつきません。
関係者は、どんな言い訳をしようと、明らかに殺人者です。
言い訳しても輪廻が許しません。
南無阿弥陀仏。


死刑執行後、冤罪であった場合には、
関係者は、明らかに殺人者又は殺人の幇助者です。
法律で明確にして、たとえ死後であっても重罪に処すべきです。
冤罪の加害者に名誉はありません。


冤罪が多いことは民主国家として恥ずべきことです。
現在の司法制度の上に、
警察官、検察官、裁判官を監査して、
訴えなどのもとに、
冤罪を調査し裁判にかけることを専門にする組織として、
最高裁の判事経験者などによる
『司法監察庁』を創設すべきです。



形式的に逮捕状を許可している裁判官はたくさんいます。
形式的に検察官の勾留請求を認めている裁判官はたくさんいます。


検察官は、取り調べと公判の検察官は分けて牽制機能を持たせています。


彼らに、法律をミスしましたは許されません。
断固重罪にすべきです。
ミスした場合はすぐに自主をすべきです。
警察にも、法律の専門部署を置くべきです。 法律を無視した逮捕は、民主国家の根底が崩れます。



また再審請求も国費が使えるようにすべきです。
そうでなければ経済的困窮者は泣き寝入りです。
これでは権力で黙らせる共産主義国家と同じです。


「今こそ、司法改革です」


さあ、冤罪被害者の逆襲が始まります。
お楽しみにしてください。
シリーズで投稿します。

付録:世界の刑務所シリーズ:

写真記事
下記URLをクリックして閲覧ください

老人だらけの黒羽刑務所
https://youtu.be/WDCukVUTw1U

日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/


日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

刑務所革命へむけて!NO-3-060 刑務所改革-「懲奉刑」 猿の惑星は、壊滅させましょう!そして、おもちゃの兵隊を開放しましょう! 国民の国民による国民のための司法にしましょう。ボランティア刑は日本国の利益に資します!! 労役などの刑につくことができない違反者(犯罪者)は、

刑務所革命へむけて!NO-3-060 刑務所改革-「懲奉刑」
猿の惑星は、壊滅させましょう!そして、おもちゃの兵隊を開放しましょう!
国民の国民による国民のための司法にしましょう。ボランティア刑は日本国の利益に資します!!
労役などの刑につくことができない違反者(犯罪者)は、



社会福祉、道路清掃などのボランティア活動に従事させることです。
もちろん、在宅での処置です。
一定期間、職業選択の事由がなくなるということ、
またボランティですから無報酬です。
一定期間活動が制限され収入がなくなるということは、 大変な懲らしめになります。



懲役刑は経済的余裕のある犯罪者に限定されます
ボランティですから無報酬ですので、経済的な余裕のない犯罪者に、この刑を課すと、
窃盗などの他の犯罪の起因になりかねません。
犯した罪の種類でなく、経済的な余力を判断してこの刑を科すべきです。



公園などの植木剪定、
パソコン指導、
ベンチなどの公共施設の修理など
社会福祉、道路清掃など公共の目的などに合えば何でも良いと思います。
この分、公共の税金支出が減ることになりますので、
日本国国益に資することになります。



この刑も在宅ですから、税金は1円も使いません。
この刑を受ける際は、会社経営など他の職業の活動を制限する必要があります。
たの職業の活動を制限しボランティア活動に専念させることで、大変な懲らしめになります。



内職仕事をさせて、猿人に監視させる、

役人の役人による役人の為めの【惑星は、壊滅させましょう】

そして【おもちゃの兵隊を開放しましょう】


さあ、冤罪被害者の逆襲が始まります。
お楽しみにしてください。
シリーズで投稿します。

付録:世界の刑務所シリーズ:

写真記事
下記URLをクリックして閲覧ください
網走刑務所
https://youtu.be/8nVJzBCiyaM


日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

人間もこんなに黒く、「ほこり」まみれになちゃうのかね! 中国版新幹線、大気汚染で白い車体が真っ黒!無残な姿に―中国

人間もこんなに黒く、「ほこり」まみれになちゃうのかね!
中国版新幹線、大気汚染で白い車体が真っ黒!無残な姿に―中国



3日、チャイナフォトプレスが“全身ほこりまみれ”になった高速鉄道車両の画像を紹介した。
本来、白く塗装された車体が目を引く中国の高速鉄道車両だが、2日に北京南駅に到着した上海発の列車は黒っぽい汚れが全体に付着。この列車は途中、重度のスモッグに見舞われた華東、華北エリアを経由して来たが、雨水で汚れを落とす機会はなかったという。

http://news.livedoor.com/article/detail/12501431/

日本国憲法第三十一条
何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。

 国会議員が入管法を理解しないので、司法行政は日本国を破滅させています!
国民が外国人の処遇を規定した入管法を知らないことを悪用して、
司法行政や官僚は悪のかぎりを尽くしています。

 国会議員には国会で立法した法律を監視する役目があります。
個別の案件で具体的に追及しないと、官僚にはぐらかされます。
問題点や憲法31条に反する不法行為は総論でなく、
国会で具体的に糾弾しなければ、国民は理解できません。

 日本国の皆保険制度を悪用した、外国人に対しても医療保険制度を続ければ日本の医療保険制度は崩壊します。
日本在住の外国人が、家族ビザなどで、家族を母国から呼び寄せて、健康保険の扶養者にして、
そして何百万もの手術をさせて、月の医療費限度額の高額医療費制度を悪用して、数万円しか払っていません。
手術が終われば、健康保険から抜けて帰国です。健保組合が赤字になるはずです。
日本の皆保険制度をぶっ壊しています。これも国会で追及できないのは、入管法が理解できていないからです。
今はまさに「消えた健康保険金」問題を、大きくなる前に追及しなければなりません。

 日本は、単純労働を認めていません。しかし、技術や人文国際、投資経営などの在留資格に加え
研修や実習などの在留資格で外国人労働者はドンドン入国しています。
外国人労働者が入国するので、日本人の賃金は上がりません!
大企業はよくても、日本企業の99%を占める、中小企業の労働者は生活苦です。
これも入管法が理解できないからです。

 外国人が日本に住む(入国)ためには、まず、法務大臣は裁量で在留資格を発行します。
次に付与された在留資格にもとづき、外務大臣は日本に入国するための査証(ビザ)を裁量で発行します。

 入管法の本則ばかりでなく、省令や裁量は法律ではないので、まったく把握できていないからです。
在留資格の発行と査証の発行を味噌糞一緒にしてはいけません。
国会で立法する法律と国務大臣が裁量でする行為、一緒にしてはいけません。
 
 憲法31条により、刑事罰は国会で立法した法律(本則)でしか科せられません。
世界は今、移民問題で大きく揺れています。
日本も、深刻な問題を抱えていますが、国会議員が無知で握りつぶしています。

 日本政府は不法な拉致監禁(北朝鮮政府と同じように外国人らを不法に逮捕・監禁)しています。
法の下での統治、基本的人権の尊重、国際法の遵守ができていません。
拉致に良い、悪いはありません!国際社会の笑いものです!!

 国会で追及できないのは、
入管法の「在留資格」「不法就労罪」「不法就労助長罪」「在留資格取り消し」などが理解できていません。
これらは、国際環境の変化もあり、入管法は毎年、改正になっていますが、
不思議なことに、立法した国会議員が理解していません。


法の下で統治される、日本にしたい、真の日本人に支援を乞います!

月光仮面のおやじさん

美しい未来へ 

再審請求いざ鎌倉
未来への架橋 リンク集
FaceBook Yasuhiro.Nagano
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

刑務所革命へむけて!NO-3-050 刑務所改革-「奉仕員としての懲農刑」 現代の日本では農業労働が一番過酷でしょう・・・ 日本の農業は狭い国土の田畑ですので、労働集約型の農業です。 機械化しても効率が悪く収入が少ないので、農業従事者がいません。

刑務所革命へむけて!NO-3-050 刑務所改革-「奉仕員としての懲農刑」
現代の日本では農業労働が一番過酷でしょう・・・
日本の農業は狭い国土の田畑ですので、労働集約型の農業です。
機械化しても効率が悪く収入が少ないので、農業従事者がいません。



それで、日本の農業を維持し食料安全保障のために、農協などに、
犯罪者を貸し出して農業に従事させるのです。
在宅で通いでも良いのですが、一定期間村の宿泊所などに宿泊しての労働です。
農業労働ですから低賃金です。通勤や宿泊費などはもちろん、自費です。
収穫のノルマを刑期とともに貸さなければなりません。
農業労働ですから低賃金です。
一定期間、過酷な農業に従事するということは、大変な懲らしめになります。



工場で働く懲労刑をさらに農業分野に限定した懲農刑
昔の懲役刑は土木工事が多いようですが、
現代の日本では農業労働が一番過酷でしょう。



懲らしめとしては最適でしょうね。
また日本が今、国益として最も必要としている役務でしょうね。
農水省は大規模農地化を推奨していますが、日本の国土には限りがあります。
狭い農地や山間部の農地が多く大型農機が入りませんので効率が悪く生産性が上がりません。
そのため農業に従事しても収入がすくなく、離農者が多く、今や耕作放棄地が年々拡大しています。
要は、農業労働者がいないのです。
それで、稲作や一部の農作物を覗いては外国人研修生を労働力として入国させていますが、
このままでは日本の農業は中国人中心の外国人による農業になってしまいます。
これでは、食料の安全保証が確立したとは言えません。
それで、法律違反者の犯罪人に強制的に農業労働者として懲役刑についてもらうのです。



もちろん受刑者を農協などに貸与して農業に従事してもらいます。
農業分野ですので賃金は低くならざるを得ません。
最低賃金も、この分野については下げざるを得ません。
農協などとの契約で自由に働いてもらいますが、
宿や交通費、税金もすべて受刑者持ちです。



現在でも農場を持って農作業をやらせている刑務所もありますが、
農業の勉強が目的のようです。
法務省にやらせては、こんなもんです。
3食監視つきですから、何の目的かわかりません。
公務員のための公務員の懲役作業です。
こんあもんは早くやめましょう。
コストを掛けずに、逆に国民としての義務を負って働いてもらいましょう。



収穫のノルマは必要だと思います。
一定期間、過酷な農業に従事するということは、大変な懲らしめになりますが、
日本の国益には大いに貢献します。



もちろん監視なども不要です。
収穫のノルマは必要だと思います。
一定期間、過酷な農業に従事するということは、大変な懲らしめになりますが、
日本の国益には大いに貢献します。



これでやっと日本の農業にも明かりが見えてきました。



さあ、冤罪被害者の逆襲が始まります。
お楽しみにしてください。
シリーズで投稿します。

付録:世界の刑務所シリーズ:

写真記事
下記URLをクリックして閲覧ください
むかしの農業
https://youtu.be/HkQX-2Vt-TA


日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

刑務所革命へむけて!NO-3-040 刑務所改革-「会社員としての懲傭刑」 懲傭刑(懲労刑)が本来の懲役刑でしょう・・・ 本来、懲役は懲らしめの役務として資するべきですが、現実はそうなっていません。 工場などに、犯罪者を一定期間、臨時工として貸し出すのです

刑務所革命へむけて!NO-3-040 刑務所改革-「会社員としての懲傭刑」
懲傭刑(懲労刑)が本来の懲役刑でしょう・・・
本来、懲役は懲らしめの役務として資するべきですが、現実はそうなっていません。
工場などに、犯罪者を一定期間、臨時工として貸し出すのです



もちろん在宅でも通勤できますが、寮などに宿泊しての労働になると思います。
通常の給料の中から、一定額を国がピンハネするのも良いとおもいます。
給与が払われますから、普通の国民と同じように税金などは払ってもらいます。
犯罪者を貸し出して農業に従事させるのです。
在宅で通いでも良いのですが、一定期間村の宿泊所などに宿泊しての労働です。
一定期間、職業選択の自由が奪われ、生産に従事するということは、大変な懲らしめになります。



内職仕事をさせて、兵隊をおもちゃにするのはやめなさい
おもちゃの生活で書いたように、猿の惑星では内職仕事をさせています。
貴重な労働者に内職仕事をさせる余裕はありません。


内職仕事をさせるために監視など入りません。
国民が知らないところでは、
刑務所は犯罪人が住む怖いところだと恐怖感を植え付けて、
悪の限りを尽くしています。
恐ろしいのは猿人たちです。


法律に違反したのですから
本来の懲らしめの役務についてもらいましょう。
そのためには労働者として働いてもらうのです。
どこの企業も季節工などは不足しています。


景気がよくなれば町工場でも労働力がなくてヒイヒイ泣いています。
内職仕事をさせて、仕事の指導はせず、ただ罵声を浴びせて監視するだけ、
どこかの共産主義国家です。
ふざけるな!

やめろ!
まともに労働させて賃金を払って、労働する社会を教えろ!

ここは日本だ!

共産主義者は出て行け!


衣食住3食賄い付きで初任月給700円だったら、
中小企業も泣いて喜びます。
労働組合は大ブーイングです。
日本国の最低賃金制度の法を破っているのは法務省です


国民はふざけるな、フザケルナの大ブーイングです。
懲らしめとして、職業選択の自由を奪って一定期間、
民間会社に貸出をしましょう。

国家のために、おおいなる貢献です。
働かせるのですから
これで日本国の税収入も増えます。
社会保険も、
医療費も自分で払ってもらいます。
若い人の税負担や社会保険負担も少なくなります。


日本国の夜明けだ!



さあ、冤罪被害者の逆襲が始まります。
お楽しみにしてください。
シリーズで投稿します。

付録:世界の刑務所シリーズ:

写真記事
下記URLをクリックして閲覧ください
壮絶な海外の刑務所・ここは嫌だぁ~
https://youtu.be/LInZV68En1o


日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

刑務所革命へむけて!NO-3-030 刑務所改革-「警察官としての懲警刑」 警察に矯正教育の雇用機能をもたせれば素晴らしい社会ができます・・・ 自衛官と同じように警察官として任官させます。 一般の工場などが引き受けない犯罪者は警察で雇用して労働させましょう。

刑務所革命へむけて!NO-3-030 刑務所改革-「警察官としての懲警刑」
警察に矯正教育の雇用機能をもたせれば素晴らしい社会ができます・・・
自衛官と同じように警察官として任官させます。
一般の工場などが引き受けない犯罪者は警察で雇用して労働させましょう。


また知的障害者などの障害者を警察官として試験的に任官させ、
法令遵守を徹底させると共に、知的障害者の就労の場を提供するのです。

身体障害者については、交通センターや分析センターや事務作業には適用できるように研究することで、
民間にも応用可能になると思います。

知的障害者や精神障害者についても適用職場を開発すれば可能と思います。
日本の障害者数は5,6%ですがWHOによると全世界平均では10%です。
障害者問題を警察が中心になる就労の場の実証をすることで日本社会が変わります。



犯罪の矯正には、犯罪を取り締まる組織の中で働いてもらうことが最良ではないでしょうか。
危害を加えるおそれのある犯罪者には、警察機能があり、
事故にならないような対策を事前に打てる警察での就労しかないのではないでしょうか。
警察の適当な部門で就労をさせながら監視したり、
社会に順応する矯正教育が必要です。



警察はただ捉えるだけでなく暖かく監視したり、
矯正教育をしながら社会に順応できる人材を育成する役割にしたいものです。
中には、刑の終了後も警察官として任官できる人材も育つと思います。

障害者の犯罪には、その障害が起因していることが多いと思います。
つまり障害が原因で犯罪を起こすのです。
重度の精神障害者は医療施設にいれて治療をすることだと思いますが、
知的障害者は普通に暮らせますが、知的障害があるので働くことが難しいと言われています。
しかし、総合福祉法でも、自立が叫ばれています。



どこかで知的障害者や軽度の精神障害者を雇用していけるノウハウを開発しなければなりません。
一般の企業では、スタッフの関係で難しい面があります。
警察組織は、大会社以上の働く職種がありますので、
実証実験をしていくには最適な職場だと思います。
もちろん、警察機能がありますので、事故にならないような対策を事前に打つことも可能です。

身体障害者については、交通う管制センターや分析センターや情報センターなどで、
身体の一部が不自由でも働ける職場はたくさんあります。
もちろん、警察機能がありますので、事故にならないような対策を事前に打つことも可能です。


さあ、冤罪被害者の逆襲が始まります。
お楽しみにしてください。
シリーズで投稿します。

付録:世界の刑務所シリーズ:

世界の贅沢な刑務所12選【驚愕】
https://youtu.be/xKo2p7__9f0


日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

習近平の高笑いが聞こえる」!最終回!!100年後は日本占領だぞ・・・人民よがんばれ!オホホホホ・・・ 中国人の実態を知ろう!シリーズ NO-3-080Last 娘のいるアメリカに行く・・!! 日本が怖くなった・・・娘のいる自由の国アメリカへ・・・同期は皆偉くなっているが中国で余生を送りたくない・・・ 昼下がりの池袋北口近くで、Nは中国人Aと久しぶりに会った。

習近平の高笑いが聞こえる」!最終回!!100年後は日本占領だぞ・・・人民よがんばれ!オホホホホ・・・
中国人の実態を知ろう!シリーズ NO-3-080Last 娘のいるアメリカに行く・・!!
日本が怖くなった・・・娘のいる自由の国アメリカへ・・・同期は皆偉くなっているが中国で余生を送りたくない・・・
昼下がりの池袋北口近くで、Nは中国人Aと久しぶりに会った。


「Aさん、お久しぶり」

「Nさんだいぶ痩せたね」
「たいへんだったね」

「ああ、死ぬ思いだったよ」
そう言うと、

Aは、
「じゃ、美味しいものを食べようよ」
そう言うと、予約をしていると言って
これから行こうとする店の説明をしながらしばらく歩き、
ビルの3階にある中華料理店に入った。
土曜日だったが、昼時を過ぎていたので、客はまばらだった。

Aは店に入ると中国語で店員と話をしている。
話が終わると、店員に案内されて席につく。
店員は、メニューをAに渡しながら、また中国語の会話が続く。

Aはメニューを見せてNに料理を選ぶよう言う。
Nは中国語のメニューに目も通さずに、メニューを退けて
「なんでも食べるから、でも犬肉だけは勘弁してね」

Nがそう言うと
Aは、店員に、中国語で料理を注文し、そして
「飲み物は」
「そうだね、まずビール」
Nがそう言うと
Aはメニューを見ながら、ジョッキーのビールの大を1つと小を1つ中国語で注文する。

Aは中国人の朝鮮族で、日本には20年近くいる。
しかし、年の半分以上は中国に行っている。
それで、帰化申請の相談に、法務省にも行っているが、実質10年日本にいないので、
もうすこし時間が必要と言われている。

日本の在留資格は人文国際で、来日以来ずっと日本人経営の日本語学校の事務長をしている。
以前は韓国に出張して韓国人の留学生を日本へ呼んでいたが、
ここ10年くらいはずっと中国人留学生を呼んでいる。

彼は中国に貿易会社や上海に留学センターを持っていて、
上海の留学センターでも日本行きの留学生を募集しているが、
主は、彼が福建省まで募集に行って、年に100人以上を連れてくる。

上海の留学センターは、フランスやオーストラリア、韓国などへの
留学生のためにあるようなもののようです。

しばらくは、いつものように、彼の留学生募集の貿易の状況を聞いていた。
まもなく、ビールが来たので、
NとAは、久しぶりの再会を祝い乾杯をした。

乾杯はしたが、Aは小ジョッキーが1杯飲めないほど、アルコールがまったくダメなのです。
それでも料理を食べながら、酒豪のNと酒を酌み交わすのです。

まもなく、テーブルに乗らないほどの料理が運ばれてきます。
Nは見ただけで腹一杯になりますが、
Aがいるから、残すことはありません。
NがAに、少し痩せたのではないかと聞くと、
Aは、Nがいない時、脳溢血で倒れた話をしだした。


その話が終わると、娘の話になり、
Aの娘は母親と中国にいたがアメリカの大学の医学部に入り、渡米していたが、
卒業して医者になり、大学病院で勉強しているという。

それで、中国にいる母親に電話してきて、
母と父にアメリカに移住して来いという話があるとしているのです。
母親は、娘のところに行くことを決めたそうです。

それでAは、随分迷ったそうです。
考えた末に、今までは日本に帰化しようと思っていたが、
日本と言う国がが怖くなったので考えが変わったというのです。

Aは娘のいる自由の国アメリカへ行くことにしたので、
Nさんに会いたくなったので電話をしたというのです。

中国にいる大学時代の同期は皆偉くなっているが、
中国でも余生を送りたくないともいうのです。

入管法違反幇助事件で日本が怖くなった
日本も中国と同じだよ
「この事件はいつだったけ、長いよね」
とAが切り出すと

「うん2010年6月だよ」
とNが相槌を打つ。そして、

「もう3年になるんだ」

AはNの事件のことを話しだした。

AはNの事件のニュースをテレビでみて、知り合いの弁護士に相談したら、
何かの間違いだと言われたと話す。
誤認逮捕は、日常的にあることだから、すぐに釈放されると断言したというのですと言う。

不法就労の幇助罪は不法就労幇助罪で罰するので間違いなく釈放されると断言したと言われたと言う。
この弁護士は、中国人の不法就労事件は何件もやっているので入管法は詳しいと言いう。

Aはさらに話しを続けて、
このニュースは、中国系の新聞にも大きく出たので、有名だというのです。
再逮捕され、起訴になったので、びっくりしたとこれまでの経緯をイッキにNに説明した。

「やっぱり、日本も中国と同じですね」
「私ね、この事件をみて、日本の本性が現れたと思ったんですよ」
「日本が怖くなったよ」
とAが言う。

「そうですか、権力を持つと怖いですよね」
とNが言うと、

「新聞の記事を見ましたか」
とAがたたみかける。

「新聞の記事は見ないが、インターネットのニュースは見ましたよ」
「会社名わたしの名前と住所以外は、まったくウソですね」
とNが冷静に言う。

するとAが
「新聞は、Y新聞とS新聞に記事がでましたよ。
「テレビはね、NHKも含めて全部出たよ。お昼だけですけどね
でもね、A新聞とM新聞とN新聞は新聞買ったんですけど出てなかったですよ。」
新聞の記事をとっているのであげましょうか」

とAは、Nの関心を引きつけるように話を続ける。


「もう、見たくもないよ」
とNが言うと。

Aは、自分のことのように少し逆上下かのように話を続ける。
「おかしいですよ、入国させたと書いてあったけど、彼らは、すでに日本にいるから入国するはずがないですよね」
「入管法を見て、作文してるのだろうって、弁護士は言ってたけど」

Aは新聞記事を暗記でもしてるように、
次々と記事の矛盾点をあげて言った。

Nには、Aが事件のことをまくし立てるように言う、
その真意がわからなかった。

「警察は、事件をでっち上げるんですよ」
「記事には、警察の誰から聞いたとは書いてないでしょう」
「報道は、ニュースリソースを明らかにしないことが前提ですから、警察はこれを使うのですよ」

「公には言わないで、裏で虚偽情報をいうのですよ、新聞は、誰から聞いたとは言わないので、安全なんですよ。」

「新聞社に、誰から聞いたのか、
ニュースリソースを明らかにせよと言っても、絶対言わないでしょう」

「だから報道なんて、やりたい放題ですよ」

とこんどはNがまくし立てるように言う。

「やっぱしね、中国と同じですね。」
「警察が、会見して言うとね警察に抗議や質問がいきますよ」
「中国の新聞はね、警察が裏で言ったことを、そのまま書くんですよ」
「警察の誰が言ったって書かないから、警察は言われたらノーコメントでいいんです」
とオウム返しのようにAが言う。

Aは珍しくビールを少し含むと、話を続ける。

「警察が裏で言うことは、共産党が言うのと同じですよ」
「中国人でもわかる人は、新聞の記事は信じていませんからね」
「でも、一般の人は、新聞の記事が正しいとして信じますけどね」
「信じないで、抗議すると逮捕されますからね」

とAが言うと、Nが整理でもするように

「要は、共産党支配下の警察が、警察の思うように、マスコミを情報操作するけど、一部のインテリはわかっている。」
「けど、・・・・多くの国民は信じた振りをするということですか」

とNが言うと、
「信じた振りじゃなくて、信じますね」
「でも、ちょっとだけ、信じた振りする人もいますよ」

「新聞社に質問したり抗議すると、新聞社は警察に裏で密告するんですよ」
「日本も同じですよ」

とAがもの足りないように補足する。


「気に入らなきゃ逮捕するんだよ」
とNが話を切り出して、

Nはビールを傾けてさらに続ける。、

「習近平さんとか胡錦涛さんとか、個人的には良い人かもしれないね、たぶん良い人だと思うよ」

「共産党のトップだから、共産党を守るために、人民を監視し、人民から搾取してるんだよ」

「人間は欲望の塊だからね。欲望があるから生きていけるんだよ」

「衣食住って言うじゃない。これをある程度満足するのはわかるよ、次はセックスだろうね、次は金だよ、次は名誉だよ」

「中国の場合は、共産党を利用して地位を手に入れると、自然に金が手に入り、女も手に入るからね」

黙って聞いていたAが、話を受けて続ける。

日本の検察は中国と同じだよ
なんでもできるんだよ
AはNのために、紹興酒を注文する。

そしてAは言う。
「日本の検察は中国と同じだよ、気に入らなかったら、犯罪者にしてしまうじゃない」


「そうだね」
とNは力なく返事をする。

「R社の場合ってさ、会社が大きかったじゃない。だから利用されたんだよ」
「勿論、中国人にも利用されたけど、一番利用したのは、警察とか検察だよ」
「手柄にするためにだよ。私の周りの中国人は、皆そう言ってるよ」
とAが料理を口にして言う。

「そうだね」
とNは軽く答える。

「このままにしておくの、皆、Nさんは無罪だって言ってるよ」
とAが意見をするように強く言う。

Nは、紹興酒を煽るように飲み、
「実はね、去年電話したでしょう」
「2002年の控訴の前かな、控訴の時はね、保釈されてすぐだったので、控訴趣意書を書く気力がなかたんだよ」

「弁護士のところに行くのも家内に連れて行ってもらうくらいだからね」
「私ね、あの弁護士は嫌いだったから、行く気にもなれななかったけどね」
「一審が終わって、私は二審はやらないりる。と言うので、喜んだんだよ」
と懐古するように言う。


「じゃ変えたの」
とAが、話を急かせるように相槌を打つ。

「連休前だったけど、家内に話して、弁護士を探してくれと頼んだんだよ」

「そうこうしているうちにね、小生が引き受けますって、手紙が来てね」

「すぐ家内に手紙を出したよ、嫌だって言ってね。でもだめなんだよ」

「どうしてわからないね・・・・」

「ふーん、随分苦しんだんだね」
とAが力なく言う。

「まあね・・・・」

「9月の終わりかな・・・、高裁はね、10分位で終わって、次は判決だよ、棄却のね」

「それで、上告なんだよ」
「弁護士はね、R社の自己破産処理をするための時間稼ぎに上告するって言うんだよ」
「まったく、やる気がないいからね。やる気がないというより、わからないんだよ。法律がね」

「私はね、少し元気が出てきたんで、上告趣意書を自分で作ることにしたんだよ」
とNが言う。


「上告趣意書って自分で提出できるの」
Aは不思議そうに言う。

「ああ、できるよ」

「ところがね、私が、上告主意書を提出するというと、弁護士はね、出すなって言うんだよ」

「押し問答しても仕方がないので、所長を出せって言うとね」

「いないって言うんだよ」

「じゃナンバー2を出せって言うとね、ナンバー2もいないって言うんだよ」

「居留守を使っているくらいは分かりし、そこでバカを相手に押し問答をしても仕方がないから、わたしの権利だから、 自分で提出しますって宣言して事務所を出たんだよ」

「それから2ヶ月もなかったと思うよ。必死に書いたよ」
「法律論と重大な事実誤認に分けてね、160、170ページくらいね」
「必ず憲法の条文をいれて憲法違反だと主張してね」

「途中の進捗状況は弁護士にもメールしておいたがね」

Aは、経緯を思い出しながらゆっくりと語る。

「なにかコメントはあったの」
心配そうにAが言う。

「コメントはないよ」

「締切はね12月5日くらいだったかな」


「例のね弁護士がね、また出すなとかメールや携帯に電話をしてくるんだよ」

「電話には出ないよ、するとね、家内の携帯に電話をしてくるしね、でも出ないよ」

「でもね11月29日くらいには出したよ、提出してからね。」
「提出しましたってねメールしといたよ、上告趣意書も添付してね」


「弁護士はね、締切日かな、提出したと言って、上告趣意書が添付されてメールが来たよ」

ここまで言うとNは紹興酒を飲み干した。
自分で注ごうとするとAが紹興酒の瓶を取り上げ、


「それで」

と言いながら、Nのグラスになみなみと注ぐ。

「うん、弁護士とはね、年があけてね債権者会議が裁判所であったんだよ」
「私ね、初めてだから、R社だけでやるのかと思ったら、一度に数社一緒にやるんだよ」
「うちわね3人来てたよ、1人はもと社員でね、わたしの応援にきたと言ってくれたよ」
「もうひとりは仲の良い中国人でね、仕掛りの買掛金相当が70万円くら、あるので私が申請しといたんだよ」
「いらないからと言いにきたみたい」
「ひとりは保証協会の担当だよ」
「これで債権者のすべて、債権者会議ってね、他社の債権者会議と同じ部屋なんだよ」
「うちはね、小さな会議机に5、6人が座るると裁判官がなんか読み上げて、5分ぐらいで終わるんだよ」

言い終わると、Nは紹興酒を半分口にする。

「1月の終わりか2月のはじめかな、最高裁から結果の通知があったよ」

Aが紹興酒の瓶を取り上げ、Nにグラスを開けるように催促する。

「なんて書いてあったの」
と言いながらAは、Nのグラスに注ぐ。

「結論は棄却」

「理由は、単なる適用法の誤り」

「コメントかな、参考の法律の条文が記入されているんだよ」
「一つは、刑事訴訟法で内容は最高裁で審議する事項の決まり、つまりね憲法違反などは審議するが、単なる適用法の誤りは憲法違反なんて大げさなものでばいということなんだよ」
「三つはね、再審請求できるってね」

「つまりね、あなたの上告趣旨はわかるが、憲法違反なんて大げさなものでなく、単なる適用法の誤りだから、弁護士を専任して、再審請求しなさいってことだよ」

「でもね、異議申立もできるので、単なる適用法の誤りはけしからんと思ってね、異議申立書も提出したよ」
「5日くらいで結果が来てね、結果は一緒だよ、丁寧に理由を書いてるだけだよ」

Nは嫌なことを思い出しながら、ゆっくりと語る。

「ひどいね」
「やっぱりね、変わらないんだよね」

「でも、再審すれば・・・・・良かったじゃないですか」

Aは、割り切れない気持ちで慰めを言った。

「そんなによくないよ収監されるんだもん」

「自民党とかはね、前にね、支援を求めようとしたんだよ、でもね家内と息子に止められてね、これ以上表沙汰にするなってことだよ」
と言うAの目元は心なし、潤んでいた。

「ショックだね」
Aは慰めの言葉が見つからず、そう言った。

「そうだよ、一番の身内に捨てられたんだよ」
この言葉を言うとNは沈黙してしまった。
そして、言葉を続けた。

「中学の時の教師が、日本共産党の党員でね、日本共産党の仕事もしてるんでね、助けてくれって言ってね、裁判資料を同封して宅急便を出したんだよ」

「けんもほろろ、開封せずにそのまま送り返してきたよ」

Nの話が終えると同時くらいに、Aは
「やっぱりね」
「共産党ってそんなもんだよ、言う事とやることは違うからね」
と吐き捨てるようにAはいう。

「そうだね」
とNは力なく言う。

中国はどうなる
世界が放っておかないと思う
「Aさんね、私が思うにね」
と言って、料理に手をつけてNは言う

「この2、3年の内に世界がチャイナバッシングに走るとおもうよ」

「昔ねジャパンバッシングってあったんだよ、日本だけ一人儲けするからね」

「今、一人儲けしているのは中国だよ、世界中の富を中国がかき集めているじゃない」

「それにね、人権問題が一向に解決しないし、・・・・」
「貿易黒字を背景に傍若無人に振舞ってりる・・・ように見えるんだよね」
「中国の海洋進出、特に南シナ海はね・・・・」

Nの諭すような口調に、

「それで、どうなるの」
とAが目を輝かせて言う。

「中国の胡錦涛国家主席、江沢民国家主席とか刑事責任で国際手配されるんじゃない」

「フランスとかイギリスに」
と、Nが唐突に言う。

「えツ」
「どういう意味」
AにはNの意味が全くわからないようでびっくりして言う。


「自国民が殺害されているんだよ、チベットとかでね、当然その首謀者は、当然国家主席とか首相クラスだよ」
とNが言葉を選んで言うが、Aにはわからない。

「それとどういう関係があるの」
と身を乗り出さんばかりに、Aが言う。

「いじめる方法を考えてるのさ、普通の方法じゃ、動じないからね」

「それで、革命があるとさ、独裁者は独裁者は暴かれるじゃない」
「人民をさ、大量虐殺してた場合、刑事責任を問うじゃない」
「殺人者として・・・・・・・・」

「それをやろうとするんだよ」

とNが言うと、こんどはAも理解したようで、
「でも、中国は崩壊していないじゃない」
とAが反論するように言う。

「人民はたくさん殺していると思うよ」
とNも反論でもするように言う。

「そんなこと外国ができるの」
とすかさずAが疑問を投げかける。


「想像だよ、だって、殺された中には外国人もいるよ」
「その外国人の国で裁判すれば、中国の指導者は犯罪人だよ」
とNは、ためらったように言う。

「アツそういうこと」
Aが反応したかのように言う。

「そういうことだよ」
Nが、安堵でもしたかのように言う。


「じゃドイツとか」
AはNの話を確認するかのように言う。

「いやそれはないな、ヨーロッパの国で中国と貿易が少ない国だよ
どこかわからないけどね」
とNは自信有りげに言う。
そして、ゆっくりと話を続ける。

「たぶん、アメリカとかフランスとかイギリスとかが・・・・・・」
「・・・働きかけてやるんじゃなのかな」

「うまくいけば、胡錦涛とか江沢民とかがヨーロッパに旅行にいけば、逮捕されて裁判にかけられ、最悪は死刑だね」

「当然中国は大騒ぎをするね」
「それこそ人権を表にだしてくるかな・・・、少しはおとなしくなり、人権問題にも・・・・・」
「いやー変わらないな」

Aはゆっくりと、諭すように自説を語る。

「そうなると面白いね、中国共産党は崩壊するね」
とAはNの話に、すっかり魅了されてしまったようである。

「そう簡単には行かないよ、ひょっとして世界を相手に戦争すると崩壊するけどね」
とNがすこしおどけたように言うと、紹興酒のグラスを飲み干した。
Aは、Nがグラスを飲み干すのを確認すると、

「やっぱ、はやくアメリカに行って、どうなるか見てるよ」
「老後の楽しみが増えたよ」

とAは笑みを浮かべて言う。
そしてNのグラスに紹興酒をたっぷりと注ぎこんだが、
いつものNの飲み方ではなかった。

主席がね習近平さんに変わってからね
賄賂とかね厳しくなったよ

「話が変わるけど、貿易の方はほんとに辞めるの」
とNがAに尋ねる。

「そうだよ、ちょうどやめ時だよ」
とAが即座に答える。
そして、話を続ける。

「主席がね習近平さんに変わってからね、賄賂とかね厳しくなったよ」

「わたしの友達の市長もね、ビビってるよ、しばらくおとなしくしておくってね」

「どこもそうだよ、それでね、仕事にならないからちょうど潮時だよ」

とAはサバサバしたように話す。


「習近平さん頑張ってるね、政変が始まったね」

「あんまり頑張ると、きっと潰されるよ。」
「長くは続かないと思うよ」

とNは笑みを浮かべて、おちょくるように言う。


「そうだね、きっと潰されるかもね」
「でも、私はね、アメリカにいくことにしたからもういいよ」
「結構稼いだしね」
とAは、もうどうでもいいような口調で言う。

「日本語学校はどうするの」
日本語学校の募集状況は聞いたが、どうするかは聞いていなかったので
NがAに質問する。


「上海の方」
とAは、どの学校のことか確認する。

「上海の方、結構繁盛してたじゃない」
とAは、上海の話題に入る。

「あっちはね、韓国人の共同出資者がね、買い取ると言うんだよ」
とAが言う。
上海の学校は以前、共同経営者が韓国人だと聞いていたし、学校経営の内情も聞いていたので、

「それはよかたね」
とNはAを思って言う。

「うん、中国の方はいいんだがね、日本の方は困ると思うんだ」
とAが言う。
そして、話を引き継ぎの内情を続ける。

「それでね、中国人の友達に引継ぎをしているんですよ・・・でも難しいよ」

「引き継ぎしたからと言って・・・はいそうですかじゃないからね」

「こっちは時間がいくらあっても無理だから、ひととおり引継ぎをしたら、アメリカに行くよ」

「Nさんね、前、話していた農業をやりたい中国人がいたじゃない」
「あれはどうなったの」
とAは引き継ぎの内情を説明すると、Nの言葉を待たずに、
Aが関心を持っている話へと、話題を変える。


「そっちはね、気にはなったけど。捕まったじゃない」
「それで、・・・・・・それで終わり」
「私にね相談したかったと思うよ」

「でもね、相談されても無理だからね」

「やっぱり、農業の投資経営ビザはおりないの」

「わからないけど、私が思うに100%無理だと思う」

とNはAに言われて、一気に話をする。


「そうか、面白いと思ったんだけどね」
とAは、すこし興味が削がれたように言う。

「中国人と関わり合いになると、怖いけど、結構面白いのがいるよね」
とNは農業の話から、別のは第二切り替えようとする。

「日本語学校もね、警察とか入管が厳しくするとやっていけないいからね・・・こっとも潮時だよ」

「日本語学校ってね、不法就労する奴が多くてね」
「私にだって嘘言うんだよ・・・平気だから彼らね」
「あいつら捕まると、学校、やってられないからね」

「今まではね、警察とか、入管はしらないフリしてたけど、厳しくしたら、ほとんど捕まるよ」

「一番困るのは、大学だろうね」
「女子大生って、みんなホステスやってるからね」

とここまで、Aは鬱憤を晴らすように話す。

「そうだね、Aさんはクラブにいかないからわからないでしょう」
とNは、Aの話に同調する。

「そうだけど、知り合いのママはたくさんいるからね」
「・・・・聞いてるよ」

「日本はおもしろかったよ」
「中国人は、法律守らないけど、日本の警察も法律守らないからね」
「捕まえないからね」

とAは言う。
この話は何度もNにしている。
Aも日本の警察を馬鹿にしている。


「客で行ってるからだろ」
とNは、Aもわかっている共通の言葉を選んでAに言う。

「そうだよ、警察が警察官を捕まえないのは、中国も同じよ」
とAは、日本語学校を代弁しているのか、
警察に恨みがあるのか、
国家権力を行使するものへの反抗なのか、
Nに話すときは、いつもこうなのだ。
いつか、中国人は、みんな思ってるとも言ってた。
すくなくともAは、日本の警察は、
中国共産党の下で、虎の威を借りる警察で、
日本の警察も全く同じだと思っている。

だから他の中国人と同じように、賄賂で何とでもなると思っている。
この考えを修正させたのがNのAに対する最初の助言だった。
見返りを求めて賄賂を渡せば、無言でしっかり貰う警察官もいれば、
見返りを求めて賄賂を送れば拒否し、シツコければ逮捕する警察官もいる。
これが、中国と日本の違いだよと何度も話したが、結局理解したのかな。
他の中国人にも言いなさい。
警察官から賄賂の要求があれば、警察でなく中国大使館に報告して指示を待ちなさい。
わかったと言ったが、
中国人は、いつでもわかったという。
本当にわかっているのかな。

Nが黙っていると、Aは言う。
「Nさんは、言わない方がいいよ・・・また捕まえにくるよ
「心配だよ」

「あははは・・・」
Nは笑うしかなかった。

  
Nさんも一緒にアメリカに行こうよ
私は日本で頑張るよ
「Nさん私と一緒にアメリカに行こうよ、日本だって、中国と同じだよ」
Aは唐突に切り出した。

「でもね、日本は、中国よりは少しマシだと思うんだ」
「それにね、Aさんみたいに、アメリカに行って暮らすだけの金がないよ・・・今回の事件で、すべてなくしたからね」

「この仇打ちもやらなきゃいけないしね・・・」
とNがまたしみじみと暗い口調で話す。

「カネはあるの」
とAが心配顔で言う。

「ないから困ってるの」
とNもまた暗い顔でしみじみと言う。

「少しぐらいは支援するよ、Nさんには、いろいろ教えてもらったし・・」
「どのくらいいるの・・・・Nさんに世話になった中国人はいっぱいいるはずだよ」
「Nさん優しいからね・・・・・他の中国人にも当たってみるよ」
とAが、なんとかしようと考えたように言う。

「ありがとう。いいよ、金はね天下の回りものだよ」
「なんとかなるよ」
とnはおどけた調子で言う。
そして、すこし暗い調子に戻って、

「本当はね、警察、検察、裁判官は自首して欲しいんだ」
「弁護士もね」

「再審請求ってね、私がしなくてもいいんだよ」
「私に有利であれば請求できるんだよ」
と言う。

「そうなの」
とAがすかさず、疑問の言葉を返す。

「そうだよ」
とNが、あっさりと言う。

「彼らはしないよね。中国だったら、絶対にありえないよ」
とAが反論するように言う。

「でもね、日本は世界一素晴らしい憲法のもと法律があるからね」
「期待しているよ」
とNは見えを張ったように言う。
そして、諭すように続ける。

「自首してね、罪を償うんだよ」

「自首してね、罪を償なわなければ仏法の因果律の裁きがあるよ、因果因縁と言うんだよ、私はね、因果律はあると思うんだよ」 「今世かもしれないし、来世かもしれない・・・・・わからないね」

そして私に十分な賠償をすることだね、それでも、失われたものは帰ってこないよ」

「一番大きいことは、それぞれが人間の本性を見せたことだよ。」
「人間の本性はね怖いよ。」

「Aさん、聞いたことがないかな、他人の不幸は、蜜の味がするってね」

「誰もね、私を信じないの、虚偽報道を信じるんだよ、家宅捜査とか逮捕されたらそれで終わりなんだよ」

「警察、検察、裁判官、弁護士はね罪の償いをしないとね」
「法律の専門家が法律がわかりませんでした。」
「それで、善人を罪に落とす、人間としてはもっとも恥ずかしい罪を犯しましたと言ってね」

「すいませんでしたといてもダメだよ、スイマセンで住むなら警察は要らないというでしょう。」

「ほんとにそうなったら、世界中が日本を見直すと思うよ、すくなくとも中国人はね」
とNが能弁に言う。
AはNの言葉をじーと聞いていたが、
最後の言葉になると、聞き終わらないうちに、

「だってさあ、日本って、いい格好いてるけど具体的には中国とかわりないからね」
「Nさん期待しない方がいいよ」
とAは、Aの言葉に反発するように言う。

「中国のことわざで、言うじゃない、人間万事塞翁が馬ってね」
とNは笑みを浮かべて少しおどけて言う。

「そんな呑気なこと言ってていいの」
とAが子供を諭すよう言う。

「呑気でもないけど、呑気だね・あははは・・・」
とNは笑うしかなかった。

「この事件さ・・本にすれば」
とAは、Nの懐を心配しているのだろう、心配そうに言う。

「売れればね」
「考えとくよ」
とNは返すしかなかった。

「私はね、日本で、まだまだ頑張るよ、Aもアメリカで、頑張って長生きしてよ」
とAは、諦めたように言う。

サンプル画像
共産党の時代は終わりだろう
中国人は自由の国アメリカを買いたいんだよ
「中国人の金持ちって、みんな子弟をアメリカに留学とかで行かせるよね」
「共産党の幹部の子弟も行ってるでしょう」
とNが言うと。

「アメリカにあこがれがあるんだよ、自由の国でしょう」
「変だよね、共産党は自由の国をつくろうとしたんじゃなかったのかな」
「私ね、よくわからないんですよ・・・・・・・・」
「中国はね、息がつまつくらい自由がないからね」
「何か監視されているみたいでね」
「だからアメリカに・・・・・・・・・・自分はいけないから、子供たちは自由にさせてやりたいと」
「特にお金がある人はね」

「中国にいると危ないからね、偉い人はね」
とAが、心を打ち明けるかのように言う。

「そうだよね」
「Aさんもそうなんだ」
とNは、これはAさんの本心だと思って、話をつなぐ。

「私は、えらくないけどね、うん、だから子供はアメリカに行かせたよ」
「いかせる時、帰ってこなくて良いといったんだよ」
とAは自分のことを言う。

「ふーん」
とNは相槌を打つ。

「みーんなそうだよ、偉い人の子供はみーんなアメリカにいかせるよ」
「中国で、人生を送らせたくないからね」

「いつ中国共産党が崩壊するかわからないからね」
「崩壊したら、財産没収だけでなくて、命もないよね」
「共産党はね、たくさん殺しているから、革命になれば、共産党員はね、全員これだよ」
と言ってA首をはねる仕草をする。

「できることなら、自由の国アメリカと、独裁国家の中国を両方持ちたいんだよ」
「中国では、人民から搾取してカネを儲ける・・・そしてアメリカは人間的に自由に、お金を消費して楽しむ」

「ああ、わたしはね、もうお金はだいぶ貯めたので、そのお金を全部もってアメリカに行って余生を自由に暮らすよ」
とAはくったくなく素直に言う。

「いいなあ」
とNはAの話のペースにのる。
そして、残り少ないグラスを傾けた

「たぶんね、わたしの病気からするとね・・・そんなに長く生きられないと思うんだよ」
とAは言う。

二人のとりとめのない話は、まだまだ続くが、
東京の、初夏の日差しは夕暮れまで、二人を包んでいた。

シリーズはこれで完了です。ありがとうございました。

付録!!中国人留学生関連記事です。

中国人の海外留学生 126万人で総数の4分の1占める

http://news.livedoor.com/article/detail/12490069/


日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

刑務所革命へむけて!NO-3-020 刑務所改革-「自衛官としての懲衛刑」 本物のおもちゃの兵隊として教育するのです・・・ 国土防衛のために一人でも多くの自衛官を養成しておかなければ行けません。 それで犯罪者への刑として一致期間、自衛官としての従事させ予備役として確保するのです。

刑務所革命へむけて!NO-3-020 刑務所改革-「自衛官としての懲衛刑」
本物のおもちゃの兵隊として教育するのです・・・
国土防衛のために一人でも多くの自衛官を養成しておかなければ行けません。
それで犯罪者への刑として一致期間、自衛官としての従事させ予備役として確保するのです。



本物のおもちゃの兵隊として教育するのです。
職業選択の自由を奪いますが、日本の国益に資する役務をやらせます。
懲らしめとしては十分でしょう。
刑終了後、希望すれば、そのまま自衛官として任官させます。


国民に徴兵制度は抵抗がありますが、犯罪者には徴兵をさせることです
国民を皆徴兵させ、国民に自衛兵能力をもたせるべきですが、
国民感情がそこまで行っていませんので、
犯罪者に懲らしめとして強制徴兵させるのです。
もちろん待遇は一般の新人自衛官と同じですが、寮住まいとさせます。

年齢的には50歳以下でしょう。

刑終了後、希望すれば、そのまま自衛官として任官させます。

もしものときには予備自衛官として活躍してくれることを期待しましょう。


刑務所という猿の惑星で、
刑務官という猿人が、
受刑者をおもちゃの兵隊として、
矯正許育の名のものでおもちゃとして遊び道具にするのではなく、
本物の兵隊(自衛官)として訓練をして国益に資してもらいましょう。


さあ、冤罪被害者の逆襲が始まります。
お楽しみにしてください。
シリーズで投稿します。

付録:世界の刑務所シリーズ:
【驚愕】世界の絶対入りたくない最悪な刑務所TOP10

写真記事
下記URLをクリックして閲覧ください
韓国の憲法裁判所・・・ソウル拘置所雑居房は「狭すぎ」憲法に違反するとの判断!!
http://news.livedoor.com/topics/detail/12489685/


日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

刑務所革命へむけて!NO-3-010 刑務所改革-「なぜ改革なのか」 日本国に無駄な税金を使う余裕がありますか? 安易にコストもかかり矯正にならない懲役刑にしすぎです。 現在の懲役刑は、昔の発送で人の下に人を作ることでマスタベーションをしているだけです。

刑務所革命へむけて!NO-3-010 刑務所改革-「なぜ改革なのか」
日本国に無駄な税金を使う余裕がありますか?
安易にコストもかかり矯正にならない懲役刑にしすぎです。
現在の懲役刑は、昔の発送で人の下に人を作ることでマスタベーションをしているだけです。


受刑者という非民を作って優越感に慕っているだけです。
優越感にしたることは、税金を無駄使いしています。
本来の労役をさせることで日本の国益に資する懲役とするべきです。
また、刑務所を福祉施設代わりに使っています。
刑務所では社会に通用する矯正教育はできません。
矯正教育は一般な社会で行うべきです。

人に危害を加える犯罪を犯したもの又は危害を加えることが想定される犯罪者は禁錮刑として、
現在の刑務所や拘置所に収監し、隔離すべきです。
現在のような懲役作業をさせることはコストが掛かり過ぎます。
謹慎をさせることで十分です。
狭い部屋で謹慎ほど辛いものはありません。


人に危害を加える犯罪を犯したもの又は危害を加えることが想定される犯罪者は禁錮刑とすべきです
死刑は別として、刑務所や拘置所に収監するものは禁錮刑とすべきです。
死刑も執行までは禁錮と同じです。
作業をさせ税金を使って監視するなどの無駄使いはやめるべきです。
一定期間は、謹慎をさせる必要があるのであれば、一定期間の禁錮刑のあとに
懲役刑相当の刑を科すべきです。

懲役刑相当ができないものは禁錮の例外として、指定施設への強制収容の罪を作るべきです。
高齢者は特別養護老人ホームに収容すべきです。
入院を必要とする犯罪者は一般病院に収容させ、面会に制限をかけることです。
いずれも、自費で入所させ税金を使ってはなりません。
経済的な困窮者については生活保護等の福祉政策予算で対処できます。

懲役刑相当には次の刑があります。
農作業に従事させる懲農刑
日本の農業は狭い国土の田畑ですので、労働集約型の農業です。
機械化しても効率が悪く収入が少ないので、農業従事者がいません。
それで、日本の農業を維持し食料安全保障のために、農協などに、
犯罪者を貸し出して農業に従事させるのです。
在宅で通いでも良いのですが、一定期間村の宿泊所などに宿泊しての労働です。
農業労働ですから低賃金です。通勤や宿泊費などはもちろん、自費です。
収穫のノルマを刑期とともに貸さなければなりません。
農業労働ですから低賃金です。
一定期間、過酷な農業に従事するということは、大変な懲らしめになります。


生産工場などで労働させる懲労刑
本来、懲役は懲らしめの役務として資するべきですが、現実はそうなっていません。

工場などに、犯罪者を一定期間、臨時工として貸し出すのです
もちろん在宅でも通勤できますが、寮などに宿泊しての労働になると思います。
通常の給料の中から、一定額を国がピンハネするのも良いとおもいます。
給与が払われますから、普通の国民と同じように税金などは払ってもらいます。
犯罪者を貸し出して農業に従事させるのです。
在宅で通いでも良いのですが、一定期間村の宿泊所などに宿泊しての労働です。 一定期間、職業選択の自由が奪われ、生産に従事するということは、大変な懲らしめになります。

自衛官として訓練させる懲衛刑
国土防衛のために一人でも多くの自衛官を養成しておかなければ行けません。
それで犯罪者への刑として一致期間、自衛官としての従事させ予備役として確保するのです。
本物のおもちゃの兵隊として教育するのです。
職業選択の自由を奪いますが、日本の国益に資する役務をやらせます。
懲らしめとしては十分でしょう。
刑終了後、希望すれば、そのまま自衛官として任官させます。



警察官として訓練させる懲警刑
自衛官と同じように警察官として任官させます。

特に知的障害者などの障害者を警察官として試験的に任官させ、
法令遵守を徹底させると共に、知的障害者の就労の場を提供するのです。
身体障害者については、交通センターや分析センターや事務作業には適用できるように研究することで、
民間にも応用可能になると思います。
知的障害者や精神障害者についても適用職場を開発すれば可能と思います。 日本の障害者数は5,6%ですがWHOによると全世界平均では10%です。 障害者問題を警察が中心になる就労の場の実証をすることで日本社会が変わります。

ボランティアに従事させる懲奉刑
上記の刑につくことができない違反者(犯罪者)は、
社会福祉、道路清掃などのボランティア活動に従事させることです。
もちろん、在宅での処置です。
一定期間、職業選択の事由がなくなるということ、
またボランティですから無報酬です。
収入がなくなるということは、
大変な懲らしめになります。



これで、全国の刑務所のほとんどは廃止になります。
職員は自衛官などに配置転換させれば良いのです。
刑務所にかかる禁錮刑への対処以外のすべて予算はなくなります。
少子高齢化の中では、法律を犯した次犯罪者も共に社会で国益のために働かせる必要があります。
国民が余って、なにもすることがないので、人のしたに人を作る発想はやめるべきです。



また、主として未決囚を収監している拘置所は廃止すべきです。
拘置所を廃止するということは、裁判の確定まではすべて保釈されるということです。
言い換えれば、凶悪犯罪の容疑者以外はすべて在宅起訴とするのです。
こうすることで、過剰な裁判官、過剰な検察官、拘置所職員などの予算がなくなります。

警察の留置所についても半分以下に削減されると思います。

これでスッキリした司法国家になります。
国民の人権も守られます。



さあ、冤罪被害者の逆襲が始まります。
お楽しみにしてください。
シリーズで投稿します。

付録:世界の刑務所シリーズ:

写真記事
下記URLをクリックして閲覧ください

【閲覧注意】中国の美人すぎる死刑囚
https://www.youtube.com/watch?v=LQxisA1lQfc


日本を法の下で統治!基本的人権の尊重!国際法を遵守する・・
美しい日本国にするために!ご支援お願いします
http://gekkoukamen2010.blog.fc2.com/
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
月別アーカイブ
サイドバー2下の追尾スペース
ここに追尾させたいものを記載します。