【テロのない世界を!】「過激派組織「イスラム国」は永遠に不滅です」なんて言わないでね! 「イスラム国」はモスル陥落も…国外拠点で「カリフ国」再建目指す?

【テロのない世界を!】「過激派組織「イスラム国」は永遠に不滅です」なんて言わないでね!
「イスラム国」はモスル陥落も…国外拠点で「カリフ国」再建目指す?



過激派組織「イスラム国」(IS)はシリア・イラクでの拠点を失っても抵抗をやめることはないだろうと、
元公安調査庁東北公安調査局長で日本大学危機管理学部教授の安部川元伸氏は指摘します。
ISは今後どうなっていくのか。安部川氏に寄稿してもらいました。
ISは拠点を失っても抵抗はやめないイラクのアバディ首相は、
過激派組織「イスラム国」(IS)のイラクにおける最大拠点モスルは既に陥落したと宣言し(7月9日)、

モスルを失い、ゲリラ組織に姿を変えたISの残党が、
その戦力を大幅に減らしはしたものの、引き続きバグダッドの政権、シーア派のコミュニティ、
外国人を狙って神出鬼没のテロを行う可能性は極めて高いと言えます。

中東、アフリカ、アジアなどに拠点構築
シリアとイラクで打ち立てた「カリフ国」が崩壊しても、
ISはその実質的な機能を国外に移転すれば体制は維持できると考えています。
ISが早い時期から国外に拠点を築いてきたのは、
カリフ国の世界展開という目標を達成すると同時に、初段階から今日の事態を予想していた節があります。

イラクとシリアで「カリフ国」再生がほぼ不可能になった現在、
ISがこれらの拠点で「カリフ国」の再建を目指していることは疑いの余地はありません。
いずれも政府の統制が及んでいない地域ばかりが選ばれています。
東南アジアでも、フィリピンのミンダナオ島のようにISに忠誠を誓っている現地組織が、バグダディの承認を得てさらに強固な拠点づくりを進めています。

http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/33324.jpg

http://news.livedoor.com/article/detail/13326253/

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自衛隊法を改正し、憲法25条の生存権を根拠に専守防衛の自衛隊を規定しよう!
憲法第99条:天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
【風が吹けば桶屋が儲かる論法】日本の司法行政と政治家
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